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統合失調症という名の精神分裂病で見えないものが見える妄想幻覚と霊能者は紙一重?

 2015.08.23     人から聞いた怖い話     2件     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 445

友達がむかし働いていた病院では措置室というものがあり、統合失調症(昔は分裂症といってた)の患者などが発作を起こした時に入れられていた。

当然、自殺防止のために窓は鉄格子つき、なにもない6畳ほどの鍵付きの部屋だった。

だが、友人が働いていた10年ほどの間に、そこでは二人の患者が死んでいた。

 

一人は、靴下をほぐして紐を作り、鉄格子にかけ首吊り。

もう一人は、靴下(と思われる)の中に隠し持っていたカミソリの刃で頸動脈を切断。

その後、その部屋は開かずの間となり長いこと使われなかったが、ある日急患で運ばれてきた患者がいた。

その患者は女性で、分裂病の発作を起こし暴れるから家族の要請で運ばれてきた。

しかし、一時的に収容する部屋がふさがっていたため、仕方なくその死人がでた措置室に入れようとした。

すると、激しく抵抗し
「怖い!こわい!この部屋は嫌!」
と叫び出した。

なにも知らない新人の看護士が
「なにが怖いの!?」
と叱ったところ・・・

 

「女が血まみれで死んでる!」
と部屋を指差し、絶叫したそうです。

事情を知っている古い看護士たちは唖然としたそうです。

 

友人いわく
「運がよければ霊能者になれて、悪ければ一生病院暮らしなんだろうね、ああいう人って」
と言っていました。

その病院は、北九州にまだあります。

統合失調症(精神分裂病)とは?

統合失調症(とうごうしっちょうしょう、独: Schizophrenie、仏: Schizophrenie、英: Schizophrenia)は、精神障害の一つ。

基礎症状は連合障害(認知障害)と自閉(自生思考等)等である。

副次的に精神病状態(幻覚・妄想)等多様な症状を示し、罹患者によって症状のスペクトラムも多様である。

日本では2002年(平成14年)まで、精神分裂病(せいしんぶんれつびょう)と呼ばれていた。

発症のメカニズムや根本的な原因は解明されておらず、また、単一の疾患ではない可能性が指摘されており、症候群である可能性がある。

様々な仮説が提唱されているものの、未だに決定的な定説の確立を見ない。

 

統合失調症に共通する症状は、精神分裂症(精神機能の分裂症)と呼ばれる状態で、思考や感情がまとまりにくくなる。

自閉や連合障害からくる脳の疲弊によって、一部の患者では特徴的な幻覚や妄想を発症する頻度が少なくない。

そのため、罹患者が本来有している知的水準や身体能力から期待される役割遂行能力が顕著に障害されることがあり、回復には治療や社会的援助が必要とされる。

発症率は約1%弱と推計され、日本全国では約79.5万人が罹患していると推計されている。

 

思考過程の障害

  • 話せない状況:思考に割り込まれると神経過敏や鬱状態になり、考えが押し潰されて、まとまらない話になってしまう。思考が潰れることで今までやってきたことは何だったのかという自己喪失に陥る。
  • 的外れな応答(他人の質問に対し、的外れな答えを返す):周囲の人間から、話をよく聞いていない人物と見なされることがある。
  •  

    思考内容の障害(妄想)

    客観的に見てありえないことを事実だと信じること。妄想には以下のように分類される。

    一人の統合失調症患者において以下の全てが見られることは稀で、1種類から数種類の妄想が見られることが多い。

    また統合失調症以外の疾患に伴って妄想がみられることもある。

    関連語に妄想着想(妄想を思いつくこと)、妄想気分(世界が全体的に不吉であったり悪意に満ちているなどと感じること)、妄想知覚(知覚入力を、自らの妄想に合わせた文脈で認知すること)がある。

  • 被害妄想:「近所の住民に嫌がらせをされる」「通行人がすれ違いざまに自分に悪口を言う」「自分の体臭を他人が悪臭だと感じている」などと思い込む。
  • 関係妄想:周囲の出来事を全て自分に関係付けて考える。
    「あれは悪意の仄めかしだ」「自分がある行動をするたびに他人が攻撃をしてくる」などと思い込む。
  • 注察妄想:常に誰かに見張られていると感じる。
    「近隣住民が常に自分を見張っている」「盗聴器で盗聴されている」「思考盗聴されている」「監視カメラで監視されている」などと感じる。
  • 追跡妄想:誰かに追われていると感じる。
  • 心気妄想:重い体の病気にかかっていると思い込む。
  • 誇大妄想:患者の実際の状態よりも、遥かに裕福だ、偉大だ等と思い込む。
  • 宗教妄想:自分は神だ、などと思い込む。
  • 嫉妬妄想:配偶者や恋人が不貞を行っている等と思い込む。
  • 恋愛妄想:異性に愛されていると思い込む。
    仕事で接する相手(自分の元を訪れるクライアントなど)が好意を持っていると思い込む場合もある。
  • 被毒妄想:飲食物に毒が入っていると思い込む。
  • 血統妄想:自分は天皇の隠し子だ、などと思い込む。
  • 家族否認妄想:自分の家族は本当の家族ではないと思い込む。
  • 物理的被影響妄想:電磁波で攻撃されている、などと思いこむ。
  • 妄想気分:まわりで、なにかただごとでないことが起きている感じがする、などと思いこむ。
  • 世界没落体験:妄想気分の一つ、世界が今にも破滅するような感じがする、などと思いこむ。
  • また、上記の妄想に質的に似ているが、程度が軽く患者自身もその非合理性にわずかに気づいているものを「 – 念慮(被害念慮、注察念慮)」という。

    出典元:ja.wikipedia.org

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    コメント

      • 名前: 怖い名無しさん
      • 投稿日:2015/09/03(木) 06:50:03 ID:IzMzQyNjU

      運が良ければ霊能者…ってw
      看護師がそんな小学生みたいなこと言うなんて…さすが北九州

        • 名前: 怖い名無しさん
        • 投稿日:2016/03/15(火) 21:18:21 ID:I0MTc3NDI

        どのあたりが小学生?

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