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恐怖の極致に達するほど怖かった残業

 2015.08.25     恐怖体験談     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 140

恐怖の極致

5年位前に体験した話をします。怖くなかったらごめんなさい。

当時、転職した会社でそこそこ仕事にもなれた頃の話です。

小さい会社で事務の仕事をしてました。

その日、明日必要な書類作成の為残業していました。

事務は私一人しかおらず、いつもは社長も残ってくれるのですが、その日は他の用事で不在でした。

 

途中、彼氏からメールが来たのですが、今日は残業だからと返信して仕事を続行していました。

時間はそんなに遅くはなかったと記憶してます

そろそろ終わりそうといった所で、コーヒーでも飲もうかと立ち上がった時、ドアがコツンコツンと小さく鳴りました。

ドキっとしましたが、気のせいかな~疲れてるしと気にせず、自販機は事務所の外にありましたのでドアの方へ向かいました。

ドアの前に来た時、今度は大きく

ドンドンドン

ところが、外には誰もいないのです。

その事務所にはモニターがありますが、何も映ってなかったのです。

 

もう怖くて仕方なくなり、デスクに戻りあわてて彼に電話しました。

その時、急に停電というか真っ暗になりました。

もう恐怖の極致に達してしまい、兎に角逃げようとした時、立てないのです。

下を見ると、デスクの下で女の人が私の両足首をつかんでいるのです。

状況が、わかりますか?グレーのよくある事務デスクで下半分が開いてるタイプなんですが、その女の人は寝そべる形で私の足首をつかみ、ただただ無表情にこちらを見ていました。

私は、あまりの恐怖に気を失ってしまいました。

どれ位たった事でしょうか

ドンドンドンとドアを叩く音と、私を呼ぶ聞き覚えのある声で意識を取り戻しました。

電話の様子がおかしかったので、心配した彼が来てくれたようです。

それ以来、恐怖体験はありません。これが一番怖かった体験です。

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