2ちゃんねるやネットの怖い話・恐怖体験談や都市伝説などをまとめた背筋凍りつく系の恐怖読み物サイト。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

かつて自殺の名所だった高島平団地の屋上で見た人達

この記事の所要時間: 210

私の叔父が、学生の頃に体験した話です。

東京にある高島平団地と言う自殺の名所である団地(今もあるかどうかは知りませんが)に、友達と遊びに行った時、団地の屋上に登ったそうです。

叔父は、ふっと下を見ました。

すると、そこの建物をぐるっと囲むように人々が立っていまそうです。手招きをしながら。

そして、段々上に昇ってきたそうです。

叔父は、人々の顔が近づいてきた時に気付きました。

 

顔がね、無いんですよ。

 

のっぺらぼうなんだそうです。

飛び降り自殺した人達。

「何してんだよお前!」
という友達の声で気が付いた時には、叔父は本当に危ない体勢だったとの話。

もし、一人で来ていたら、もし声を掛けるのが遅かったらと思うとぞっとします。

絶対に心霊スポットととかそういう所には行くな、と叔父にも父にも釘を刺されているので多分実話です。

因みに、父は『一つ目の丸い変な物体』に金縛りを掛けられた事があるそうです。そういう家系なのかな…?

でも、私は全然見えないんですよね。

高島平団地とは?

高島平一丁目から高島平九丁目まであり、高島平二丁目は約3分の2、高島平三丁目は約2分の1の面積が高島平団地(高島平二丁目が賃貸、高島平三丁目が分譲)である。

1970年代、都内にはまだまだ高層建造物が珍しかったことと、その公共性から侵入が至って容易であることから、投身自殺に訪れる人が多く、特に1977年4月に父子3人が投身自殺をしてからマスメディアから「自殺の名所」と呼ばれた。

その数は1980年(昭和55年)には133人に達し、社会問題になった。

ちなみに、1980年(昭和55年)だけでも1月から7月14日までの期間に飛び降り自殺した者が19名いた事が7月24日付の新聞に載っている。

そこで内閣府が所管する日本開発構想研究所が分析と対策を研究し、1981年(昭和56年)に高層団地の3階以上の廊下や非常階段などの共用部分に花や鳥を模したフェンスを張り、屋上を侵入禁止にするなどの対策がとられた。

その結果、団地内での投身自殺は激減し、ほとんどなくなったが、皮肉にも自殺防止の目的で設置したフェンスや階段の手摺りに紐やベルトを巻き、首吊り自殺を行うようになった。

高島平の団地は、2011年(平成23年)現在においても3階以上の廊下や階段などには原則としてフェンスが設置されている。

出典元:ja.wikipedia.org

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

怖いコピペの最新情報をお届け致します!
 閲覧回数:11,260 PV
 評価:12345 0.00 (0 件の評価)
Loading...Loading...
 カテゴリ:本当に怖い場所
 PR:怖い動画 - 心臓が弱い方も安心の完全無料

関連記事

ピックアップ

他サイトの更新情報

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

検索

アーカイブ

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

怖いコピペSNS