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彼氏と同棲中の彼女が帰らぬ彼氏に愛想を尽かして不貞寝していたら贅肉の感触を伴う全裸の侵入者に絶叫

 2015.08.30     恐怖体験談     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 213

その日、同棲している彼氏が飲み会で遅くなるかもと言うので寝ないで待っていました。

しかし、深夜2時を過ぎても帰らないし、スマホはどうやら充電切れの様子。

終電までには帰るって言ったくせに…!

むかついたので、先に寝ることにしました。

 

布団で目を瞑り「あー、もう少しで寝れそう」って時に、玄関の鍵が開く音がしました。

「今頃帰って来やがって!」

私は、そのまま寝たふりを決め込むことにしました。

電気をつけないまま、ゴソゴソと衣擦れの音がしました。

荒い呼吸からアルコールとタバコの匂いが伝わり、私はますますイライラしました。

彼は酔って帰るといつも体を求めてくるのですが、今日は絶対断ろうと思っていました。

ギシ、という音とベッドの足元の辺りが沈み、彼が入ってこようとしてるのがわかりました。

そして、彼が私の上によつんばいの形になった時、気付きました。

 

(この人、誰?)

 

私の彼氏は、アンガールズ並にガリガリです。

その時、私に触れていた肌はひんやりとやわらかい贅肉の感触がありました。

恐る恐る目を開けると、見たこともない40歳前後の太った男が、口にハサミ(テーブルの上に置いてたもの)をくわえて私を睨んでいました。全裸で。

 

(ア゛ーーーーー!!)

 

悲鳴を上げようとしたのですが、声になりません。

私は必死にもがいて、どうにかベッドから転がり落ち、12月の寒い中、部屋着のまま裸足で外に飛びだしました。

アパートの玄関辺りで、帰ってきた彼氏(今度は本物)と鉢合わせになりました。

パニックで上手く声がでませんでしたが、なんとか状況を説明しました。

二人で部屋に戻ると、そこにはもう誰もいませんでした。

フローリングの床が水(?)浸しで、台所の食器に赤っぽい米青液の様なものがついていました。

 

その後は、しばらくホテル暮しして、少し離れたアパートに引っ越しました。

それにしても、男がどこから鍵を手に入れたのか今だにわかりません。
(スムーズに開いていたので、ピッキングとかではないと思います)

置き鍵とかも一切してないし、彼と私の分しか合い鍵はありません。

新築だったので、私たちの前には誰も住んでいないはずですし…

それからは、アパートの大家さんに断って4ヵ月に一回ぐらいで鍵を付け替えています。

まあ、それから彼が早く帰るようになったので、よかったっちゃよかったです。

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