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墓地と線路と寺が近いホラーな環境の自宅で突如呼ばれる心霊現象

 2015.09.02     恐怖体験談     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 156

もう十年以上前の話だが、その件があってからたまに変な体験をするようになった。

当時、ベランダ側は道路ひとつ挟んで墓地。

後ろは線路、ひとつ挟んで寺というホラーな環境の場所に住んでいた。

幽霊否定派の自分は、正直何も怖くなかった。

 

 

その日、両親は知り合いの家に遊びにいっており、一人で2階の自室でノンビリ漫画を読んでいた。

時間は夜の9時半くらいだったと思う。

突然、自室のベランダから
「コンコン」
と窓硝子を叩く音が…

「ん?今何か叩く音がしたような?」
と思い、ベランダを見ると

再び
「コンコン」
とノックする音と共に
「○○さん○○さん」(私の名前です)
と名前を呼ばれた。

 

背筋がぞっとした。

だって、声の主はいないはずのうちの母の声だったし、2階のベランダだし…。

ありったけの勇気をふりしぼってカーテンの上から鍵を確認したが、とてもカーテンを開く事はできなかった。

あまりの恐怖に布団の中に潜り込み
「ごめんなさい、ごめんなさい」
と呟いていた。

音も声もそれっきりで、部屋は異様に静かだった。

 

30分程たっただろうか。

突如
「ドンドンドン!」
と玄関を叩く音と共に
「○○さん、○○さん!」
と母の声。

『帰って来てくれた!』

そう思った自分は、すごい速度で一階に降り
「おかえり!!」
と、勢いよく玄関を開けたが、誰もいない…

失神しそうだったが、かろうじて扉を閉めたようとした・・・が、体中が震え鍵をかけることがなかなか出来ない。

ガタガタと震えながら、やっとの思いで鍵をかけた

 

それから一時間後くらいに親が帰ってきたが、その件以来たまに見るようになってしまった。

霊感ゼロの自分だったのに…(というか、全く信じてなかったのに)

年中見るわけではなく、霊感ある人が
「あそこにいるよね」
とか言っても、まったく見えない。

ただ、自分にふりかかってくる時だけ見えるようになりました。

それから、六年たってから人生の中で一番の恐怖を味わったのですが、その話はまたいずれかに…。

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