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札内川で溺れていた人を泳いで助けようとした兄貴が拒絶された危険が危ない救助活動

北海道の札内川
この記事の所要時間: 211

札内川での話をひとつ。

兄貴が、友達とそこで泳いで遊んでた。

その時、川上から人が流れてきた。

最初、それを見て
「あ、人が溺れてる」
と思った。

でも、一切体を動かしていない。

 

同じようにそれに気づいた友達と
「意識がないのかもしれない」

「流れが速くなってるところへ行ったらもう助けられない!」

「流れが遅いところだから、泳いでいける」

「助けようよ」
っつー話になった。

 

一番泳ぎが達者だった兄貴が行くことになった。

なんとかその人のところまで泳いで手を伸ばし、その人の腕を掴んだ。

が、振り払われた。

「え?」
と思っていると

「これでいいんだ。いいんだ」
って途切れ途切れに言われた。

 

兄貴が呆然としてると、その人は流れの速いところまで自分で泳ぎ、また動かなくなり流されていった。

その日の夕刊に、札内川で自殺したって記事が載っていた。

怖くないけど、切なくなったよ。

札内川とは?

札内川(さつないがわ)は、北海道十勝総合振興局管内を流れる十勝川水系の一級河川である。

河川名の「サツ・ナイ」とはアイヌ語で「乾いた川」を意味し、冬と夏に水が消える所があるために付けられた。

北海道河西郡中札内村北西に位置する日高山脈の札内岳付近に源を発し南東に流れる。

とかちリュウタン湖を作る札内川ダムで向きを東に変える。

中札内村の南札内で十勝平野に出て、扇状地を作る。

十勝平野を北東へ流れ、帯広市の東の河東郡音更町と中川郡幕別町の境界で十勝川に合流する。

アイヌ語名がいう通り、季節的に水がまったくなくなる涸れ川(水無川)である。

水がなくなるのは1月から3月の約3か月間と、7月から8月の約1か月間で、涸れる場所は南札内の扇状地。

ここは上流から運ばれた砂礫が急に平野に出て堆積した場所である。

隙間が多い砂礫は水を通しやすく、ふだんから川底から水が地下に浸透している。

冬と夏の渇水期には全量が浸透し、地上の流れが消えてしまうのである。

地下に入った水は、扇状地の端で大部分札内川に復帰する。

上流域は日高山脈襟裳国定公園に指定されている。

河畔には北方樹木であるケショウヤナギが隔離分布している。

出典元:ja.wikipedia.org

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