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猫踏んじゃった男のせいで対人恐怖症になったトラウマパニック

 2015.09.19     悲惨な話     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 39

今でも忘れられないトラウマです…。

小学3年生の時、数人の友達と近場の公園で遊んでいました。

その日は、見慣れない男の人(10代後半~20代前半)がブランコに座っていた。

外見は暗い感じ、今で言うオタクなような風貌。

公園で友達と鬼ごっこやカクレンボ、警泥などのいつもの遊びをしました。

時間が経過し、辺りは夕方。

そろそろ暗くなる…親も心配するから帰ろう。

私は友達と別れて、家に帰ることにした。

 

 

家へ帰る途中、私は後ろから視線を感じた。

振り返って見ると、公園に居た男の人がいました。

私が振り向いたのに気づくなりその男の人は私に話かけて来た。

男「猫好き?」

唐突に聞いてきた。

私は瞬時に

私「うん!!大好きだよ!!」

っと無邪気に答えた。

 

今思えば、なぜ私はあんな風に答えてしまったのか理解に苦しみます…。

知らない人なのに。

すると、男の人は言いました。

男「じゃあ、良いものみせてあげるから付いておいで…」

私は猫が見れるんだ!!っと興奮してその男の人に付いて行った。

男の人が連れて行った所には猫がいました。

子猫の捨て猫です。

私「猫だ!!猫だ!!」

 

私はすぐに箱の中の猫に近づきました。

私は猫を触りました。

ナデナデやゴロゴロをしてあげました。

子猫はニャーと鳴きました。

私「可愛いなぁ~w」

私が猫を可愛がっていると、男の人が箱の中から猫をヒョイっと取り上げました。

そして、自分の頭上に子猫を掲げました。

次の瞬間、信じられない事態が起きました。

 

男が自分の頭上からおもいっきり、子猫を地面に叩きつけたのです。

私は呆然としていました…。

何が起きたのか分かりません…。

アスファルトには、子猫がピクピクと痙攣しています。

子猫「に…ゃぁ…」

声に鳴らない声を子猫は出していました。

そんな私に追い討ちをかけるかのように、男は信じられないことをしました。

 

男「猫ふんじゃった~…猫ふんじゃった~…」

 

男は歌を歌いながら、子猫を踏み始めました…。

かなり強く…。

私は、目の前の光景にどう対処していいか分かりません…。

たぶん、パニックに陥ってたんだと思います。

体が震えました。声も出ません。

子猫は絶命しているようでした…。

さっきまで元気そうだった子猫が、こんな状態に…。

頭が変になりそう…。

 

私は踏まれ続けている子猫を見ました。

血…血がアスファルトに垂れてきています…。

血を見て、非常に怖くなりました…。

私は悲鳴をあげ、泣きながら走って家に帰りました。

母親がそんな私の姿を見て心配してくれました。

しかし、先程の出来事は家族には言いませんでした。

何故かは分かりませんが恐くて…。

 

 

次の日、恐る恐る子猫が居た場所に行ってみました。

猫も猫が入っていた箱もありませんでした。

ただ、アスファルトにシミのような物がありました。

子猫が踏まれていた場所…。

子猫の血です…。

 

私は現在、対人恐怖症に悩まされています。

今でも猫を踏んでいる時の男の嬉しそうな顔が忘れられません。

よだれを垂らし、息遣いが荒く、目が逝ってしまってる顔が…。

今でもその男が普通に生活しているのかと思うととても恐いです…。

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