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USAのケンタッキー州で怪しい黒人をスルーしようとチャリに乗った瞬間チリンチリン→追いかけられたデンジャラス

怪しい黒人
この記事の所要時間: 245

十二年前、アメリカに留学してた時の話。

夜の10時頃に、アメリカ人の友達から電話でビリヤードに誘われて、待ち合わせ場所のバーにチャリで向かった。

ごくごく普通なアメリカの平凡な住宅街。

100坪ぐらいある様なデカい家が、並列に一軒一軒並ぶ様は日本人の俺からしたら新鮮で何度見ていても楽しかった。

ボーと見ながらチャリを漕いでいた途中、変なものを見つけ、チャリを止めてしまった。

 

ニット帽を被った黒人が、車にスプレーで落書きをしていた。

明らかに危険な犯罪臭がしたが、向こうは気付いてないし50Mぐらい距離があったから黙って見ていた。

いきなり黒人が服を脱ぎだしたかと思えば、車の上に乗っかった。

糞をした、あの体勢とあの鈍い音は間違いなかった。

もう行こうとチャリを漕ごうとした瞬間、誤ってベルを鳴らしてしまった。

 

気付かれた…

 

何かファ○クファ○ク言ってるのはわかった。

やべーと思い、チャリを漕いで離れたんだが、黒人の声が次第に大きくなってる。

走ってた…凄く速い…

もう恐くて恐くて、立ち漕ぎしながらダッシュで友達との待ち合わせ場所に向かった。

黒人は衰える事がなく、ひたすら走ってくる。

マジで尋常じゃないくらい速い。

 

とにかく全速力で走り、やっとバーについた。

バーの前にはアメリカ人の友達と、ギャル二人が待っていた。

俺は気が動転してたが、頑張って説明した。

友達達は笑い、俺を馬鹿にするが、恐怖が消えない俺は全く笑えん。

ギャル一人が硬直し
「黒人ってあれ?」
と呟いた。

 

 

いた…

確かに、ニット帽を被った黒人が走ってくる。

もう心臓バクバクだった、絶対に殺されると思った。

危険を察知したアメリカ人の友達は、ギャルにバーから助っ人呼んでくれと頼み、友達は上着を脱ぎ臨戦モード。

黒人がどんどん近づいてくるにつれて、さらに驚愕!

下の服を着てない状態…

さすがに、アメリカ人の友達も凍っていた。

 

黒人が俺達の30Mぐらい前で止まった。

アメリカ人の友達が
「何のようだ?」
と聞く。

黒人は息が荒く、返事に答えず俺を睨む。

現場は妙な空気が流れる。

 

その内、バーから体格のいい兄ちゃん達が助っ人に来てくれた。

助っ人が黒人を見た瞬間に大爆笑www

まぁ、ポロリして息きらしてる黒人見たら普通は笑うわな…

周りはバーから出て来たギャラリーで溢れるも、黒人は何もせずとにかく俺を睨む。

当然のように、騒ぎを察した警察がきて黒人は御用。

 

後から知った事だが、その黒人は先ず殺人歴がある。

次に今回の事件当時、かなりの麻○を注入しており、精神が異常であった事。

最後に、そいつは拳銃を携帯していた事…

今はどうなってるか知らんが、実際に起きた事件でニュースにでました。

ケンタッキー州の田舎で起きた怖い話。

画像出典元:ameblo.jp/tinpanburiburi

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