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近寄ってはいけないルンペン公園で起きた謎

この記事の所要時間: 248

小学校の時に住んでた家の近所にルンペンが多くいた。

ルンペン公園と呼ばれてる、木が生い茂った空き地があった。

実際、頭のおかしい(?)ルンペンが多かったらしく・・・

学校の先生からも
「あそこには近寄らないように」
と言われていた。

 

 

ある日、遊びがてら友達の犬(名前はロボ)を散歩させていた。

俺、犬の飼い主のA、友人Bがいた。

Aの家がルンペン公園の近くだったこともあり、ルンペン公園の近くを散歩してみようという話になる。

もし襲われた時のためにと、ポケットに大量の石ころを入れてた気がする。

ルンペン公園の近くをウロウロしたが、ルンペンに遭遇せず何も起こらなかった。

なので、公園の中に入ろうかという話になり、恐る恐るルンペン公園に突入。

このときには、木の棒も持ってた気がする。

中に入ってもルンペンはいなく、遭遇を期待してた俺らは
「つまんねー」
とか
「でてこーい」
とか、しきりに叫んでた。

 

ルンペン公園から出た後、そこに向かってみんなで落ちてる石を投げまくった。

なぜか、ポケットにある石は投げてなかった気がするけど。

それでも何の反応もなかったのでもう帰ろうとした途端、Aの犬が急に物凄い勢いでルンペン公園に向かって走り出した。

あまりに激しく吠えながら向かって行ったので、もしかして中にルンペンがいたのでは・・・と思い、怖くなってみんなで逃げ出した。

みんなでダッシュしてAの家まで戻り、30分ほど待ったが犬が一向に帰ってこない。

不安になり、Aの母親に
「ロボが急にルンペン公園に走り出して、戻ってこない」
と説明し(石投げたことは言ってない)、Aの母親と一緒にルンペン公園へ向かった。

 

中に入り、犬の名前を叫びながら探していると、急にBが叫びだした。

Bの足元を見ると、ロボの死体があった。

まったく傷もなかったので、最初は寝てるのかと思ったくらい綺麗な死体だった。

俺らは、
「きっとルンペンが殺したんだ」
と思ってたが、外傷もなかったので獣医に死因を調べてもらった。

 

検査後、獣医に死因を聞いた俺らは驚いた。

「体に切ったような傷はないのですが、…がありませんでした。」

よく聞き取れなかったので、もう一度
「何がなかったのですか?」
と聞きなおした。

そうすると、獣医が青ざめた顔で言った。

「心臓だけが綺麗にないんです。」

誰がどのように内臓を取ったのかは、今もわかっていない。

ルンペンとは?

ルンペンプロレタリアート(独:Lumpenproletariat)とは、日雇いなど種々雑多の最下層の労働者階級の蔑称を指す。

略して「ルンプロ」ともいう。

またこの言葉より派生して日本で浮浪者を指してルンペンと称することもある。

カール・マルクスは、『共産党宣言』(1848年)や『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』(1852年)において、無産階級や労働者階級の中でも革命意欲を失った極貧層を「ルンペンプロレタリアート」と定義した。

画像出典元:ja.wikipedia.org

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