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オービスに写ったスピードに狂う自分の顔

オービス
この記事の所要時間: 513

その日、俺はトラブルが発生した為、大船にある某電機メーカー工場へ向かって打ち合わせなりなんなり済ませて自宅へ直帰(青葉区まで。この時点でPM10:00頃だった記憶が)する予定だった。

普通なら、横横乗って東名で青葉インターってパターンなんだが、その日に限ってなんか寄り道したい気分になった。

それでも、次の日に差し支えると思って帰ろうと横横に乗った。

 

あれは確か日野のインターだったと思うが(某メーカーには殆ど行かない為、記憶が曖昧)、乗って暫くしたら営業車(SUNNY)が遅くなった。

登りだから遅くなったんだなぁと思っていたのだが、どう考えてもパワーが出ていない感じになった。

それでも普通に走るから無視していた。

そんで料金所に着き、保土ヶ谷バイパスへ向かえばいいのだが、俺は何をとち狂ったか首都高・湾岸線方面に向かってしまった。
(この時点で自分が無性に怖くなった。死ぬかもしれない!って動物的勘で思った。)

しかも、意識はあるのに気分が高揚してしまい(ROCKMUSICを聞く感じなのかな~)、SPEEDも出したくなり120キロくらいで走っていたと思う。
(会社勤めの人ならわかると思うが速度超過違反を犯すと後々面倒な為、普段は絶対に速度には気をつける)

そのまま横羽線に突入し、川崎辺りで目の前が真っ赤になった。

一瞬、なんの事かと思い我に返る。

そこで、自分が今無謀な運転をしている事や川崎にいる事を知り、汗だくになりながら家に帰ろうと思った。
(この時点でオービスの事はまったく考えていなかった)

怖くなって嫁に電話をしたのだが、嫁は酔っているの?とか、まったく意に介していない様子。

俺自身が何故意味も無く川崎にいるか?が、一番自分で知りたい事なのだが…

 

それから1週間位、何故なんだ?と考えながら精神科に行く事に決めた。

特段体調の変化なども無い為、診断はもちろん異常無し。

(精神科に行ったのが保険使用明細でバレる事を承知で行った)

 

 

それから3週間経過し、会社宛てに警察から手紙。

内容は、横浜500○○が違反したから運転してた奴来いとの事。

もちろん、俺が違反犯したのだから行くわけだが…

東神奈川の交通機動隊かなんかの建物に行き、違反の手続きをしてもらうのだが相手の警察官が写真を出して不思議そうにしている。

「当日運転してたの○○さんだよね?ちょっとこれ別人じゃないの?」
と言われ、俺も写真確認。

 

うん。ビックリしたね。俺の顔がまるで般若みたいになってました。しかも口元笑ってるし、目元なんてヤバかった。

普段の俺の顔では無かった。

でも自分には間違いない為、警察官に説明。

たまたま同じ柄のネクタイもしていた為、渋々違反について説明される。

自分もあの時の原因が霊的現象と関係あるの?みたいな気持ちになり、色々と警察官に質問。

 

聞き出した内容としては

  1. オービスに変なのが写る事はある。
    一応、カメラ反応したら確認しなきゃいけないらしく、そういった写真は誤作動という名の霊現象かも・・と含みを持たせて話してくれた。
  2. 事故現場などは悲惨な状況な時もあり、気持ち悪いらしい。
    死体処理みたいなのはあんまりしないが、後処理は結構手伝う模様。
    どんなにグチョグチョでも、医師の死亡確認があるまでは生きてるかもしれないという事を前提に業務を行っている為、救急隊員がシンドイかもと言ってた。

とまぁ免停になり、罰金も10万くらい払ったのだが、未だに般若の顔については原因は分からない。

こうやって休日前日にオカルトみたいな所で似たような人が居ないか探している。

川崎辺りでそういう事が多いならなんとなくは納得できるのだが、自分自身に何か問題があれば対処方法を知りたい。

こんな風になったお陰で、毎日般若心経を唱える日々。

無駄?に、仏教とかにも詳しくなった。

画像出典元:shikokuehime.seesaa.net

オービスとは?

自動速度違反取締装置(じどうそくどいはんとりしまりそうち)は、アメリカのボーイング社で開発された、道路を走行する車両の速度違反を自動的に取り締まる装置である。

通称のオービス(ORBIS)はラテン語で「眼」を意味する言葉からとったボーイング社の商標である。

そのため厳密な意味ではボーイング社(もしくはライセンスを受けた会社)以外の「取締機」をオービスと呼ぶのは誤りであるものの、他社の製品を含めての取締機全般の通称として使われることが多い。

警察の隠語から「ネズミ捕り機」などと俗称されることもある。

 

主要な幹線道路や、高速道路、事故多発区間、速度超過違反が多発している道路などに設置されており、制限速度を大幅に超過して走行している車両を検知すると、当該車両の速度を記録し、ナンバープレートおよび運転者の撮影を行う。

基本的には赤切符の違反のみを取締対象とし、一般道路では30km/h以上、高速道路では40km/h以上の速度超過で撮影される(ただし、各都道府県によってはしきい値を変動させている場合もある)。

日本国内の場合は、撮影の瞬間に、多くは赤色(白色のものもある)のストロボ(フラッシュ)が発光する。

取締機によって撮影されると、数日から遅くとも30日以内に警察から当該車両の所有者に出頭通知が送付される。

レンタカーなどの場合は、運転者特定のために数週間から数か月を要する場合もある。

取締機を設置している道路には、設置していることを警告する標識が設置箇所の約1 – 3km前に少なくとも2箇所設置してある(例・「速度自動取締機設置路線」)。

これは被写体の肖像権に配慮するためであり、写真を犯罪の証拠とするためには「事前告知」と「犯罪行為の瞬間の撮影」が必要であると判例で示されていることによる。

出典元:ja.wikipedia.org

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