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中年ニート風ストーカーの怪しい男が佇んでいる駐車場

 2015.09.23     恐怖体験談     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
ニート
この記事の所要時間: 522

俺が住んでるアパートの向かいの家(一軒家)の駐車場の隅に、怪しい男が佇んでる事がしばしばあった。

その男は、虚ろに家の中を覗き込むようにして立ってる。

見た目は中年のニート風、ってかそうとしか見えず、ストーカーだと思って警戒してた。

あまり頻繁に見かけるようなら警察呼ぼうとまで考えていた。

ある日、夕方から仕事だった為アパートを出て駅へ向かおうとしてたら、またあの中年ニート風ストーカーがいた。

ただ、いつもと違う所は今日は家の中を覗いてるんじゃなくて俺をじっと見てる。

目が合ってしまい、寒気を覚えたので俺は目を逸らし駅へダッシュした。

 

その日の夜、ニュースでニートの話題があったので例のストーカー男の事を思い出し、一緒に見ていた彼女に話した。

結構頻繁にいるはずだが、彼女は一度も見かけた事ないよと言っていた。

とりあえずキモいし、何かされたら怖いから注意しなよと言ってその話は終わった。

その日から数日がたち、ストーカー男の事も忘れかけてた時だった。

夕方になったので、仕事に向かうべくアパートを出て駅へ向かった。

そして、すぐさま俺は凍り付いた。

なぜか例のストーカー男が、うちのアパートのゴミ捨て場の前に立っている。

しかも、俺をじっと見つめていた。

10秒ほど呆然としてしまったが、仕事に遅刻したらマズいとナイスタイミングで理性が働きかけてくれたので奴から目を逸らし、早足で横を通り過ぎ駅へ向かった。

ある程度距離が開いたのでふり返り、奴の様子をチラっと確認した。

すると、奴は俺を一瞥すると何かを呟くように口をパクパクしていた。

それが俺には
「邪魔をするな」
と言ってるように感じた。

 

翌日も奴はゴミ捨て場の前に立っていた。

その時、俺はゴミ捨ての為ゴミ捨て場に赴いたので、奴が邪魔でゴミが捨てられない。

ゴミを捨てる為にはかなり接近する事になってしまうのでゴミ捨てやめようかと迷ったが、なんで奴の為に俺がゴミ捨てを我慢せにゃならんのかと考えたら無性に腹が立ってきたので思い切って
「邪魔、ゴミが捨てられへんやろ」
と言ってみた。

すると、無言のまま奴は去り、いつもの向かいの家のポジションに戻った。

その日から、ゴミ捨て場に奴が立つ事は無くなった。

 

ある日、彼女と買い物に出かけた帰り、奴がまた向かいの家を覗き込んでるのを見かけた。

俺は彼女に
「あいつだよ、こないだ話したストーカー男。どう見てもストーカーでしかないよなぁ…通報しようかね?」
と言ったら

彼女が
「は?誰もいないじゃんなにいってんの。」
と言った。

今は仕事が変わり、夕刻に家を出る事が無い為奴は見かけないが、ずっとあの場所に留まり続けているんだろうか。

ニートとは?

ニート(英語: Not in Education, Employment or Training, NEET)は、就学、就労、職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語で、日本では、15~34歳までの非労働力人口のうち、通学しておらず、家事を行っていない「若年無業者」を指している。

元々はイギリスの労働政策において出てきた用語で、1999年に同国の政府機関・社会的排除防止局が作成した調査報告書『BRIDGING THE GAP』の中にある一文「Bridging the Gap:New Opportunities for 16-18 years olds not in education, employment or training」(日本語訳「ギャップを埋める:教育、雇用、職業訓練に参加していない 16~18歳の若者に対する新しい機会」)の「not in education, employment or training」という部分の頭文字を取り、『NEET』と略したものが始まりである。

 

日本においては、2004年に東京大学社会科学研究所助教授(当時)・玄田有史とジャーナリスト・曲沼美恵の共著『ニート―フリーターでもなく失業者でもなく』で初めて「ニート」という用語が用いられる。

一方、東京大学大学院教育学研究科教授で、著書『「ニート」って言うな!』を上梓した本田由紀は、「ニート」という言葉そのものが不適切であり、用語を広めた玄田有史及び玄田の書籍などを厳しく批判している。

なお、本田は東京大学社会科学研究所で玄田と同僚であった。

本田によると、産経新聞が2004年5月17日付の記事で「働かない若者『ニート』10年で1・6倍 就業意欲なく親に”寄生“」と題してこの書籍を取り上げたことや、テレビ番組に「ニート」として取材を受けた男性が「働いたら負けかなと思っている」などと嘯いていたことがネット上を中心に話題となり、これ以後、日本における「ニート」の概念やイメージが『働く気のない怠け者』『無気力』『心を病んでいる』『親への寄生』(パラサイトシングル)などといったネガティブなものに色濃く定まってしまい、現在では「ニート」という用語が罵倒語、もしくはそれに準ずる形で用いられているとしている。

このことで問題の本質が覆い隠されてしまい、経済や社会の構造的な要因が大きいにも関わらず、「ニート」という言葉によって「若者の側に問題がある」かのように語られるという問題が起きており、また、「若者の内面に問題があるから矯正しなければならない」といった政策のミスリードを懸念している。

しかしながら本田の思いとは裏腹に、今日において「ニート」は各方面で批判や差別の対象となっている。

ただ、テレビ視聴者の一部からはそうした批判に対して懐疑的な見方もなされており、放送倫理・番組向上機構(BPO)などには「ニートバッシング」を批判する意見も寄せられている。

一方、玄田は2012年に『ふだんずっと一人でいるか、家族としか一緒にいることのない』という生活を送る20~59歳の未婚無業者(通学中を除く)を「スネップ」(SNEP、孤立無業者)と定義し、その実態把握と対策の必要性を主張し始めたが、このことについても新たな批判が起きている。

出典元:ja.wikipedia.org

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