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結婚前提の同棲をしていた彼に殺されるくらいのDVを受けた私がキレた空白の時間

 2015.09.26     本当にあった怖い話     2件     Loadingお気に入りに追加
ドメスティックバイオレンス
この記事の所要時間: 449

5年前に、高校を卒業して当時付き合っていた8つ上の彼氏と同棲することになりました。

アパレル関係に勤める彼とは、1年付き合っていたので結婚を前提とした同棲でした。

ある日、会社で嫌な事があったのか、お酒に弱い彼がビールを買ってきました。

私はお酒大好きなので(未成年。。。スマン)、晩酌に付き合っていました。

彼の顔が赤くなり始めたころ、目付きが変わりました。

「お前!ほかの男とヤッタやろ!証拠はあんねんぞ!!」

いつもは、
「S(私の名前)~」
とツンデレだったのに…。

机をひっくり返され、茶碗は全部割られてビールをなげつけられた。

20分くらい、身に覚えもない罵声を浴びせられた後に、彼はパッタリと寝てしまいました。

何が起こったかわからない私は、泣きながら割れた茶碗と作った夕飯を泣きながらかき集めました。

 

それから恐怖は始まりました。

 

それから毎日、彼が酒を煽り私に罵声を浴びせる夕食が続きました。

隣の部屋にも聞こえるような大きい声で、
「殺すぞ!」

「汚い女!」
等精神的に来る罵声…。

 

ある日。

いつものように騒いでいて
「ほんまにもうやめてや!近所迷惑やし、もう別れる!」
と言った瞬間、顔面が重くなり、視界が狭くなりました。

平手が飛んできました。

平手や拳が頬や目に飛んできて、目の前はチカチカし始めた。

力が抜けて倒れる…と思った時に、激痛とともに頭が引っ張られた。

髪を掴んだまま、壁に何度も打ち付けられました。

泣きながら謝っても、(謝るような悪いことはしてないんだけど)許してくれず。気がついたら朝になってました。

目は腫れ、蒼痣になり、髪は大量に抜け落ちていて、部屋は血でぐちゃぐちゃ。

鏡を見て薬を塗るのも苦痛で。

私は、その日の朝になんとか理由をつけて会社を辞めました。

 

初めは近所の人も警察に電話してくれたりしましたが、警察署のベンチで一泊させてくれるだけで避難所も教えてくれなかった。

実家に帰りたくても、実家は東北だったのでお金がないと帰れない。

警察は貸してくれないし、お金は彼に全部持っていかれてたし。

それが、2~3ヶ月続くともう近所も私たちを無視しはじめた(当たり前だよね)。警察もハイハイみたいな。

彼の会社の上司にも言ったけど、暴力がひどくなっただけだった。

会社も家から近くて、2時間おきには私が家にいるかどうか見に来てました。

精神的にもガマンできなくなり、「殺すか、殺されるか」の極限状態になってきました。

 

「もう、殺すしかない」と、狂った私は完全に切れたみたいでした。

その日のことは覚えてないけど、気がついたら彼がソファーの上で仰向けに倒れていました。

服は引きちぎれ、胸や背中には女の人ほどの拳の跡がたくさん痣になっていて、顔は腫れていてなにがなんやら…。

部屋も散々荒れて、食器はすべて割れて、衣服も、布団もボロキレみたいになってて。

私の手には、握り締めた包丁と菜箸(?)

それらをぼんやり見回して、手についてる血を見て
「あー、お風呂はいって寝ないと」
とお風呂に入りました。

お風呂をあがり、倒れてる彼の上着から財布をとり、万札を数枚取って良い服を着て家を出ました。

その日は、梅田のネカフェで寝ました。

翌朝になって、伊丹から飛行機に乗って実家に帰りました。

 

その日以来、彼から連絡は来てません。

(たぶん、死んではいないと思う)

私は今、実家のあるM県でやっとできた穏やかな優しい彼と交際しています。

暴力をする男も怖いけど、切れて何をしでかすかわからない人間も怖いなと思いました。

心霊じゃないけど、私の生きてきた中で一番怖い恐怖の日々でした。

画像出典元:nwsnet.or.jp

ドメスティックバイオレンスとは?

ドメスティック・バイオレンス(英: domestic violence、以下略称:DVと記述)とは、同居関係にある配偶者や内縁関係の間で起こる家庭内暴力のことである。

近年ではDVの概念は婚姻の有無を問わず、元夫婦や恋人など近親者間に起こる暴力全般を指す場合もある。

英語「domestic」は「家庭の」という意味なので、日本語の「家庭内暴力」と同義に捉える誤解も存在するが、英語では日本語の家庭内暴力にあたる語は family violence と表現され使い分けられている。

英語ではDVは intimate partner violence (IPV)と同義に使われる。

よって報道等で「DV=夫婦間暴力」と説明することは間違いではない。

またこのため、児童虐待をDVに含めるのは間違いである。

親権欲しさに虚偽DVで相手側親を訴える事例もある。

一般的に暴力を好意的に受け止める人間は極めて限定的であるという考えから、DVの被害に対して別れればよい、付き合わなければよいという単純な解決法を提示する人もいるが、基本的にDVにおいて重要なのは単純な暴力行為だけではなく、暴力の合間に見せる僅かな見せ掛けの「優しさ」による被害者の加害者に対する信頼の再生産が重要であり、これが被害者と加害者のDV関係を修復・強化する重要な要素になる。

DVの解決において加害者のみならず被害者にもカウンセリング等の対処が必要となる所以はこの点にある。

出典元:ja.wikipedia.org

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コメント

    • 名前: 怖い名無しさん
    • 投稿日:2015/11/15(日) 02:51:24 ID:E0MDg4MTM

    男はキチ○イばっかり。
    恐ろしい・・・

    女のコが好きでよかった!!

    • 名前: 匿名
    • 投稿日:2015/12/13(日) 15:23:32 ID:Q1MDc0MzU

    警察から実家に電話させてもらえばよかったのに。何故電話を借りない?

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