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守護霊が憑いていなかった弟に舞い降りた曾祖母

守護霊ってなに?
この記事の所要時間: 210

私の弟がさ、幼稚園から小学校4年まで必ず1年に1回大怪我をしてた。

怪我の内容が、両足骨折とかガラスが割れて手首を切るとか頭をひどく切ったりとか、結構半端ない怪我で子供心に恐ろしかった。

あまりにもひどいんで、この子に何かついてるんじゃないかと両親がお寺だか霊媒師さんのとこだかへ行ったらしい。

そしたら何かついてるどころか、誰にでも必ずついてるはずの守護霊がこの子には全くついていない・・・と。

中学生に上がるまでに死ぬようなことまで言われたらしい。

皆びびってたり困ったり母親なんて毎日泣いてた中、ひいおばあちゃんだけが大丈夫や大丈夫やと落ち着いた様子で言ってたのが印象的。

 

それから間もなくして、ひいおばあちゃんが朝散歩してるときに自宅の崖のようになってるとこから落下して、それが原因で死んでしまった。

それ以降、弟が全く怪我しなくなったんだよ。

本当に、嘘みたいにケガがなくなった。

未だに病気一つしてない…。

守護霊が憑いていなかった弟に宿ったのは、ひいおばあちゃんだったのかなぁ。

画像出典元:www.irhpress.co.jp

守護霊とは?

守護霊は、人などを守ろうとする意思を持っている霊的な存在のことで、スピリチュアリズム、心霊主義、ヨーロッパなどキリスト教圏、あるいは民間信仰でしばしば言及されているものである。

生まれつき何らかの要因(生まれた時期や季節など)によって所定の霊が付くと考える人や、先祖など当人に縁のある故人であると考える人、また当人の行いによって良い行い(徳)を積むことで良い霊が集まるという人もある。

いずれにせよ当人が災難にあわないよう守ってくれている、と考えられている。

守られ方に関する説明については、信仰ごとに考え方がそれなりに異なっており、様々な類型がある。

運命に影響して不運を遠ざけ幸運を招くとされるもの、当人の選択が間違っていて悪い結果を招く場合などに夢枕に立って諭すとされるもの、あるいは危機に際して身を挺して災難が降りかかるのを防ぐとされるもの、または呪いなど霊的な災いに際してその効果を打ち消すとされるもの、などがあるのである。

日本では物に取り憑いて、その繁栄や安全に寄与する妖怪や神霊などが、守護霊とされる場合もある。

例えば家に取りついて家を繁栄させる座敷わらし、船に憑いて安全を守る船霊なども、守護霊とされている。

出典元:ja.wikipedia.org

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