2ちゃんねるやネットの怖い話・恐怖体験談や都市伝説などをまとめた背筋凍りつく系の恐怖読み物サイト。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカで実際にあった強制献血での失血死事件

 2015.10.02     海外の怖い話     3件     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 151

母一人、子一人の家庭があった。

母親は看護婦として働いて生計を立てており、娘は忙しい母親に代わって家事を担う心優しい少女だった。

しかし、娘は札付きのワルと交際を始めてしまい、遂には母親の反対をおしきって駆け落ちした。

取り残された母親は、連絡のとれない娘を待ち続けた。

娘は数ヶ月後に帰ってきたが、体は痣だらけで目も虚ろだった。

母親が問いつめると娘は駆け落ち後、すぐに男は本性をあらわし、暴力を振るう様になったこと、マ○ファナを覚えさせられ麻○中毒にされたこと、働かない男に生活費と麻○代の為に売○を強いられたこと、妊娠すると階段から突き落とされて流産させられたことを涙ながらに告白した。

 

母親は娘を慰めたが、娘は次第に鬱が悪化し、自殺してしまった。

娘を自殺においこんだ男に復讐をはかる為、母親は男の実家で待ち伏せした。

金づるがいなくなって遊ぶ金に困った男は、両親に金をせびりにくると思ったのだ。予感は的中した。

腕力で親から金を奪い取った男が、上機嫌で家からでてきたところをピストルで脅し、睡眠薬を注射して眠らせた後、家の地下室に監禁した。

男をベッドに縛り付け、腕に輸血用の針をさして血が貯まる袋を男にも見える位置に設置した。

 

つまり、「強制献血」させたわけである。

男は間もなく目を覚まし、自分の状態を悟ると母親に泣きながら命乞いした。

しかし、母親は聞く耳を持たなかった。

男は半日かけて、自分の血がゆっくりと失われていく恐怖を味わいながら出血多量で死んだ。

母親は男が死ぬと電話で警察に自首し、パトカーが現場に到着する間に自殺した。

 

アメリカで実際にあった事件。

出血死致死量について

体全体の血管内にある血液の量を循環血液量という。

正常値は、65.7±1.6 mL/kg。
(およそ体重1kgあたり、約65ml)

体重60kgの成人で、約4,000mlの血液が、全身を流れている事になる。

一般に、健康成人はその全血量の半分(約2L)以上を失えば失血死をきたす。

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

怖いコピペの最新情報をお届け致します!
 閲覧回数:5,950 PV
 評価:12345 5.00 (1 件の評価)
Loading...Loading...
 カテゴリ:海外の怖い話
 タグ: ,  ,  ,  , 
 PR:怖い動画 - 心臓が弱い方も安心の完全無料

関連記事

ピックアップ

他サイトの更新情報

コメント

    • 名前: 怖い名無しさん
    • 投稿日:2015/12/27(日) 08:43:15 ID:I0NzAyOTU

    スカッとしました!

    • 名前: 怖い名無しさん
    • 投稿日:2016/07/02(土) 22:31:57 ID:I4ODczNjI

    何故献血針などがてにはいるかなあ?

      • 名前: 怖い名無しさん
      • 投稿日:2016/07/23(土) 23:24:43 ID:A0MzA2MTg

      看護師って書いてあるやん

  1. この記事へのトラックバックはありません。

検索

アーカイブ

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

怖いコピペSNS