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人間の下半身くらいの大きさの着物が光っていた田舎のバス停

この記事の所要時間: 11

本当にあった話です。あんまり怖くないのですが、俺が実際に体験した話。

まだ俺が小学生の頃。実家暮らしでしたが、母は公務員なので17時には家にいる。

だから、夕食は4キロ程離れた祖母の家でとっていました。

祖母の家は山のような所にあり、夜は真っ暗で静かな感じ。余所の家も3、4軒あるくらいでとにかく田舎。

 

夕食も終わり、祖母の家のトイレが怖くて嫌いだった事もあり、小便をしに外に行きました。

祖母の家の前の道を挟んで反対側にはバス停があり、庭から道に向かって小便をしているとバス停で何かが光っていました。

小便が終わってもずっとそれを眺めて、一体何なのか考えました。

光っていたのは「人間の下半身くらいの大きさの着物」

体はなくて着物だけが光っていて、まるでバスを待っているかのようにバス停の隣にいました。

子供だったからか怖さはなくて、懐中電灯をとりに祖母の家に戻りました。

懐中電灯を手にバス停に行った時にはもう何もなくて、祖母に言っても母に言っても聞いてくれませんでした。

いったい何だったのか…自分的には、座敷わらしかなとか思ってます(^-^)

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