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蟲にまつわる本当にあった怖い話

蟲の末路
この記事の所要時間: 739

都会でも田舎でも、虫に怯えたことがある方は多いだろう。
その多くは、不快害虫であるゴキブリが最も高い遭遇率だと思う。

しかし、決して悪気はない虫達。
本能の赴くままに、一生懸命に生きているだけなのである・・・。

その過程で、人間というクリーチャーと遭遇したが故に、短い生涯を遂げることになる者も少なくない。

そんな虫達に好かれ、一方的に恐怖した人間の実話である。
あなたの蟲エピソードも、コメント欄にて告白頂ければ幸いです。

蟲にまつわる本当にあった怖い話がこれだ。

画像出典元:www.ettoday.net

枝豆に巣食う芋蟲

保育園児だった頃、当時伝い歩きだった弟がアイロンのコードで遊んでいてコードの金具が目にヒット。

親は慌てて火を消して
「これ食って留守番してろ」
と皿に枝豆と塩を盛り、車で弟を病院に連れて行った。

事態が飲み込めていなかったので、暇つぶしに鞘から一粒ずつ豆を出して皿に並べて食べ始めた。

枝豆はまだちょっと芯が残っていたが、気にせず食べた。ちなみに、家庭菜園で作った無農薬。

調子よく食べていたが、とある鞘から豆と一緒に芋虫がのた打ちながら出てきた。

生煮えというか、全身火傷でしばらく皿の上でもがき苦しんでいたが、やがて動かなくなった。

親達が帰ってくるまでガクブルで待っていたのは言うまでもない。

家庭菜園の住蟲

保育園児だった頃、田舎の団地に住んでいた。枝豆の件の家庭菜園は各部屋についている小さい畑。

各棟に共同の広い畑が付いていて、そこではサツマイモやカボチャなど広い場所が必要なものを育てていた。

当時住んでいたのは13号棟の503号室。

大人たちは喜ぶと思って子供達にスコップで芋を掘らせてくれた。

いや、さ・・・そこに居るなんて知らなかったから・・・。

でも、知らなかったからこその気不味さというか、罪悪感というか・・・土に刺したスコップの先にぐにゅって・・・カナブンだかカブトだかの幼虫が・・・。

集蟲登校

小学校低学年の頃、当時その学校は朝だけ集団登校だった。

6年の班長について皆が通学路の路地を歩いている時、溝の中にうどんの玉が捨ててあるのを発見。

「誰やーうどん捨てたんはー?」

「もったいなーい。」
などと口々に言いながら溝の傍まで来た。

うどんは動いていた。

大騒ぎですわ。1年の子は半泣き。皆バラバラになって逃げるように学校にダッシュ。

その日、家に帰ってから親に言ったら
「あぁ、サナダムシやな」
とあっさり言われた。

しばらくうどんがイヤになったのは言うまでもない。

蟲丸かじり

小学校低学年の頃、親戚の家の向かいが親戚の家の大家さんで、庭にイチヂクの木があった。

ある日、その親戚の家に遊びに行って路地で従妹達と遊んでいると、大家さんが
「たくさん生って食べきれないから」
とイチヂクを一個ずつくれた。

丸かじりするには大きすぎたので、ふたつに割ったら中からヤスデが一匹出てきた。

後は、ご想像の通りの大騒ぎ。

蟲味唐辛子

小学校の3年か4年の頃、おかんの買物(お一人様○個限りの頭数)に付き合わされ、帰りに駅前のうどん屋に寄った。

おかんが、客席の七味唐辛子をうどんに振りかけたら、実がもぞもぞ動き出した。

なんかの幼虫だった。

おかんは怒って、レジに金を叩き付けて店を出た。おかんの形相が怖かった。

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