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呪われた潜水艦Uボートにまつわる不吉な事故や怪異の数々

潜水艦Uボート(UB-65)
この記事の所要時間: 423

第一次大戦のUボート(UB-65)で、後のシャルンホルスト並みに呪われた艦があったという。

UB-65は、第一次大戦中の1916年にベルギーのブルージュにある造船所で建造された。

後に、「呪われたUボート」と呼ばれるようになるこの船は、建造中から不吉な事故に見舞われ、就役前に数々の不幸に襲われた。

  • 造船所で鉄骨の落下事故があり、作業員1人が死亡、1人が重傷を負う。
  • 進水直前に、3人の作業員が機関室に閉じ込められ、有毒ガスにより全員死亡。
  • 潜水テストの折、甲板からの転落事故があり、一人が行方不明となった。
  • そのまま潜行テストを開始したが、沈降が止まらなくなり、海底に着座してしまう。その後、何故か艦は浮上を始め、全員が助かった。
  • 試験を終え、初出撃の直前に、積んでいた魚雷の爆発事故が発生。5人が死亡した。

その内の1人が亡霊となって艦首に現れるという目撃複数(艦長含む)。

実戦配備後もなぜか発狂する者が続出。

バラストが急に動かなくなり、海底で酸欠寸前で急に動き出すということも。

 

その後、艦長は陸に上がっているときに空襲に遭い、避難所へ向かう途中で飛んできた破片でオーメンよろしく首がはね飛ばされる。

ここにきて海軍もその異常さに気付き、悪魔払いの儀式をするも、それは懐疑派のクルーにとっても恐怖を煽る形となり、完全に逆効果に終わる。

以後は、致命的な被弾こそないものの敵への攻撃もすっかり消極的になり、艦内は鬱モード全開。

最後は浮上しているところを英国潜水艦に撃沈されるが、その英国人艦長は魚雷発射を命じる直前、敵艦艦首にじっと佇む人影を見たという。

画像出典元:elgnomodavid.blogspot.jp

Uボートとは?

Uボート(ドイツ語: U-Boot、英語: U-boat)は、ドイツ海軍の保有する潜水艦の総称。

一般的には特に第一次世界大戦から第二次世界大戦の時期のものが語られる。

ドイツ潜水艦隊の華々しい活躍により、Uボートの名はドイツ潜水艦の代名詞として広く普及した。

第一次大戦では、約300隻が建造され、商船約5,300隻を撃沈する戦果を上げた。

第二次大戦では、1,131隻が建造され、終戦までに商船約3,000隻、空母2隻、戦艦2隻を撃沈する戦果をあげ、引き換えに849隻のUボートの損失を出した。

後に連合国が有効な対策を編み出した事もあり、全ドイツ軍の他のあらゆる部署よりも高い死亡率であった。

 

ドイツ語の「U-Boot(ウーボート)」は「Unterseeboot(ウンターゼーボート、水の下の船)」の略語であり、潜水艦を意味する。

本来のドイツ語では、U-Bootは時代・国籍を問わず全ての潜水艦を意味する言葉として使われているが、英語でU-boat(ユーボート)と言った場合は専ら第一次大戦・第二次大戦時期のドイツの潜水艦を意味する言葉として使われる。

潜水艦の用兵には、さまざまなものがあるが、第一次、第二次の両世界大戦におけるドイツ海軍のUボートは、共に通商破壊を目的として使用された。

ドイツ海軍は十分な水上艦戦力をもたないため、制海権は絶えず英国側にあった。

そのため、海上封鎖を水上艦では行えず、敵の強力な水上艦隊の勢力下でも作戦行動が可能な潜水艦が、この任に最適だと考えたのである。

潜水艦は「敵に発見されにくく、大型船を撃沈できる魚雷をもち、建造費が大型艦に比べれば安価である」とのメリットの反面「速度が低く、会敵の機会が少なく、接敵できても強力な護衛のつく水上艦との戦闘では不利」とされた。

また、潜水艦の隠密性を最大限活用するため、Uボート戦では、商船に対しても無警告攻撃という戦法がとられた。

主な標的となったのは、両大戦を通じて、敵国のイギリスなどと、植民地とを往来する商船であった。

第一次世界大戦にアメリカが参戦した後は標的にアメリカからヨーロッパへの物資・兵員を積んだ商船が追加され、第二次世界大戦においては援ソ船団も加わった。

第二次世界大戦においては、連合国側は様々な対潜水艦戦略および戦術を展開し、最終的に旧型Uボートは劣勢に追い込まれていった。

「対Uボート戦の末期(と初期)では立場が逆になった。狩られるのは商船ではなくUボートになったのである」(チャーチル・世界危機)は、両大戦のUボート戦を端的に表している。

また、Uボートの正確な位置は上層部も知らず乗組員たちにしか分からなかったため、定時連絡が無くなってようやく「どうやら沈んだらしい」程度の事しか分からなかった。

また、通商破壊以外の用途としては、技術や物資の隠密輸送などに使用されたりもした。

第二次世界大戦時には、同盟国の大日本帝国海軍に寄贈され複数が運用された他、日本の占領下にあったペナンを拠点に日本軍の支援を受けて活動していたものの、1945年5月のドイツの敗戦後に乗務員の同意を受けて大日本帝国海軍に接収された艦もある。

出典元:ja.wikipedia.org

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