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わらび採り事件と巷で騒がれた未解決の長岡京事件

わらび採り殺人事件
この記事の所要時間: 238

わらび取りに行っていた主婦三人の内、先に帰った一人を除いて殺された。

死体は、全身の骨が折れていて、かなり殴られた痕があった。

主婦のズボンのポケットには
「このおとこのひとわるいひと」
と書かれたメモが入っていた。

警察も大がかりな捜査を行ったが結局犯人は見つからず。

 

しかし、事件から10年後。

先に帰っていて生き残った一人の主婦が、布団でぐるぐる巻きにされ、火を付けられて殺された。

・・・っていう事件が、わらび採り殺人。

いまだに謎が多い。未解決事件だ。

画像出典元:naokoguide.blog33.fc2.com

長岡京殺人事件とは?

長岡京殺人事件(ながおかきょうさつじんじけん)は、1979(昭和54)年5月23日に京都府長岡京市で発生した未解決殺人事件。

「京都長岡ワラビ採り殺人事件」とも呼ばれる。

有力な情報も得られないまま、捜査は難航し1994(平成6)年5月24日に公訴時効が成立し、未解決事件となった。

 

事件の概要

1979年5月23日、長岡京市内にあるスーパーでパートをしていた主婦2人が、仕事終了後、近くの山の竹林にワラビ採りに行ったまま消息不明となり、2日後の25日、山頂付近で遺体となって発見された。

直接の死因は主婦A(当時43歳)が絞殺、主婦B(当時32歳)が刺殺。

2人のリュックには、それぞれ空の弁当箱、採ったワラビ、財布が入ったままであった。

検死の結果、死亡時刻はどちらも正午過ぎから2時半までと判明。

どちらも金を奪われた形跡はなかったが、主婦Aの衣服のポケットから

オワレている たすけて下さい この男の人わるい人

と鉛筆で走り書きをした、勤務先のスーパーのレシート(日付は事件当日より2日前)が発見される。

だが、どちらの荷物にも衣服のポケットにも、この鉛筆がなかった。

後日の捜索で、殺害現場から少し離れたところで芯の先端だけが見つかっているが、鉛筆そのものは見つからなかった。

 

主婦Aは全身30箇所以上も殴打され、肋骨が折れて、肝臓が破裂しており、体内からは犯人のものと思われる体液が検出された。

主婦Bは全身50箇所以上も殴打され、包丁が体に突き刺さったままだった。

なお、主婦A、B共にアキレス腱が切られていた。

なお警視庁の鑑定結果によると、犯人の血液型はO型と判明している。

 

犯行現場は、殺された主婦たちのように、ピクニックがてら山菜採りに地元の人が訪れているようなところだったが、犯行発生前から木や竹が生い茂り、昼間でも薄暗いところが多く、レ○プ事件も発生していた。

遺留品は主婦Bの遺体に突き刺さっていた包丁1本のみで指紋は検出されず、販売ルートも解明されずじまいだった。

そして、有力な手がかりも得られないまま、1994年5月24日に公訴時効が成立した。

出典元:ja.wikipedia.org

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