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弟よりも先に家に入ったのに弟がなぜか家の中にいたドッペルゲンガー的な体験

この記事の所要時間: 057

幼稚園のころ、一歳違いの弟と近所の公園で遊び、家に帰る途中のできごと。

その日、なぜか弟は足がのろく、何度も先にいってしまいそうになった。

やがて、自分と弟との距離は50メートル、100メートルとあいていった。

道は長い直線。

 

母親に「弟を責任もって連れて帰ってきてね。誘拐とかあると怖いから」と言われていたので自分は後ろを振り返り、弟の姿を確認しつつ歩いていた。

だが、距離は不思議に広がるばかり。

ついにその道を大きく曲がって、自分一人だけ家についてしまった。

すると、テレビの前で弟が寝っ転がっているではないか。

状況が飲みこめず、もう一度長い直線の道までひき返したが、すでにそこには弟の姿はなかった。

川をはさんでいるので、弟が近回りしたとはとても思えない。

心配してずっと見てたし。

だから、テレビの前の弟を本当の弟だと考えることにした。

 

今考えれば、遊んでいた弟はどこにいってしまったのだろう。

しかし、気になる。ドッペルゲンガーだったのだろうか。

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