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目の前にいるのに気付かれないというミニ神隠し

存在感が薄い
この記事の所要時間: 056

子供の頃の不思議な話。存在感の薄さが関係しているかもですが。

ミニ神隠しというか、かくれんぼしてて全然見つからない子がいて
「こうさ~ん、出てきなよ」
と言うと、一番近くの押し入れから出てくる。

「え?そこ、なんべんも捜したのに」

「そっちこそ、見えないふりしてたでしょ?目のまえにいたのに」

場所は違っていても 自分が鬼の番と、隠れる番とで一度づつありました。

本当に、わずか10センチ手前で襖が開いたのに視線が合わず・・・

 

それから中学生の頃、町の図書館で友人数人と夏休みの宿題をしていると、学校の先生に会いました。

「よう、○子、×美、△恵、真面目にやってるか?」

先生と生徒の会話が一通りありまして、なぜか私一人が声もかからなければ、話も聞いてもらえません。

その先生は、私が入ってる部活の顧問で、私は部長だというのに。

何日かあとで部活中にそのことを言うと、
「お前、居たのか?」
と言われました。

画像出典元:d.hatena.ne.jp

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