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天井の屋根裏から聞こえる家鳴りのようなラップ音の正体

 2015.11.29     本当にあった怖い話     1件     Loadingお気に入りに追加
怪しいもんじゃないよ
この記事の所要時間: 239

今から4年前、地元のニュースにもなった話。

ラップ音って知ってる?家鳴り(やなり)とも呼ぶのかも。えなりではない。

これから寝るって時、静かにしてると
「ギッ」
って軋むような音がする時がある。

これは、ただ単に湿気とかの関係でこういう音がするって聞いた事がある。

 

4年前のある日、普通に寝ようとしてたら
「ギギギッ」
て音が天井から聞こえた。

その時は何も思わなかったんだけど、それから毎日ラップ音がかなりの頻度で聞こえるようになった。

1ヶ月ぐらい経った時には
「ガサガサッ」
という音が聞こえる時もあったので、さすがにねずみが住み着いたんだと思い、ねずみホイホイを買ってきた。

それを屋根裏に仕掛けようと思った。

自分の部屋の押入れの板は取れるようになっていると親から聞いたので、さっそく自分の押入れの天井の板をはずした。

ゴキブリやねずみがいたら嫌だなと思いつつも、屋根裏を懐中電灯で照らした。

そこで見たものに驚いて、思わず叫んでしまった。

 

見知らぬおっさんが布団を敷いて寝てたのだ。

 

俺の叫び声で起きたおっさんも、ビックリした顔をして叫びあがった。

下の階にいた親と、隣の部屋にいた兄貴がかけつけてきた。

俺は、とりあえず押し入れから出て、必死で押入れの戸を開けれないように押さえた。

兄貴も手伝ってくれて、母親は警察に連絡して近所の人も呼んできてくれた。

10分ぐらいして、やっと警察が来た。

近所の人の協力もあって、屋根裏に閉じ込める事が出来たおっさんを捕まえる事ができた。

 

その後の話によると、どうやらおっさんは5、6年も泥棒をしていたらしく自分の家に空き巣に入った時(家に入ってからすぐに)突然誰かが帰ってきて押入れに隠れたらしい。

押入れの天井が外れる事に気がつくと、屋根裏に身を潜めたと言う。

そして、その押入れのある部屋に俺が入ってきたため、しばらくずっと隠れてる事にしたらしい。

だいたいが外で寝過ごしたりしてた泥棒には、居心地がよかったため布団や懐中電灯など買ってきて屋根裏に持ち込んでいた。

なんと、昼に誰もいなくなった時には冷蔵庫から食べ物を食べたり、俺の部屋のパソコンをしてたと言うのだから驚きだ。

家鳴りとは?

家鳴、家鳴り、鳴家(やなり)は、日本各地の伝承にある怪異の一つで、家や家具が理由もなく揺れ出す現象。

鳥山石燕の『画図百鬼夜行』では、小さな鬼のような妖怪がいたずらをして家を揺すって家鳴を起こしている絵が描かれているが、現代では西洋でいうところのポルターガイスト現象と同一のものと解釈されている。

なお、現代でも温度や湿度等の変動が原因で、家の構造材が軋むような音を発する事を「家鳴り」と呼ぶ。

特に建材が馴染んでいない新築の家で起こることが多く、ひどい場合は欠陥住宅として建築会社と家主がトラブルになることもある。

出典元:ja.wikipedia.org

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コメント

    • 名前: 素人
    • 投稿日:2016/01/06(水) 22:21:10 ID:EzOTQ0NTU

    それは怖い

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