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せん妄の錯乱状態が激しい患者さんには見えている別の世界

 2015.12.05     恐怖体験談     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 148

せん妄って分かりますか?

一時的に錯乱状態になるわけです。

勤務先に、せん妄が激しい患者さんがいます。

もう暴れて暴れて、私たちスタッフだけでなく自分を傷つけてしまうので、お手上げ。

沈静剤もなぜか効かない。

最終手段で家族とも話しあい、現在拘束して手足動かないようにしてます。

 

なぜか、昨日から穏やかな顔をしてこう言い出したんです。

「うちの犬がいる」
と。

監視下で拘束を解くと、何もないところを撫でたり話しかけたりしてます。

怖いものをおっぱらってくれたから、今晩から大丈夫だとか。

で、はいはいって出ていきかけたとき・・・病院なのに、犬のハッハッという喘ぎ声やカッカッという爪音を聞いたんです。

昨日まで死人がいるだの、そこに焼けただれた人がいるだの、大暴れしてたのって・・・

まさかね・・・

画像出典元:www.tokyomidtown-mc.jp

せん妄とは?

せん妄(せんもう、譫妄、delirium)は、意識混濁に加えて幻覚や錯覚が見られるような状態。

健康な人でも寝ている人を強引に起こすと同じ症状を起こす。ICUやCCUで管理されている患者によく起こる。

急激な精神運動興奮(カテーテルを引き抜くなど)や、問診上明らかな見当識障害で気がつかれることが多い。

大手術後の患者(術後せん妄)、アルツハイマー病、脳卒中、代謝障害、アルコール依存症の患者にもみられる。

通常は対症療法が行われる。

「入院した途端、急にボケて(痴呆のように見える)しまって、自分がどこにいるのか、あるいは今日が何月何日かさえもわからなくなってしまった。」というエピソードが極めて典型的である。

通常はこういった障害は可逆的で退院する頃にはなくなっているので、安心してよい所見である。

こういった症状をおこすせん妄という病態の背景には意識障害、幻視を中心とした幻覚、精神運動興奮があると考えられている。

出典元:ja.wikipedia.org

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