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二丁目で絶望したウリセン君の死んでも終わらない悪夢

うほw良いウリセン君
この記事の所要時間: 452

レイコさんとは色々な霊体験をしたが、今日話すのはその中の1つだ。

ある日、仕事が休みの日。

俺は新宿に遊びに行ったついでに、次の週のシフトを出しにバーへ顔を出した。

お店は、平日だったが少し混んでいて、店長に少し働いて行かないかなんて誘われるも笑顔で断る俺w

シフトを書き、外に出て、さぁこれからどうするかな~って考えながらタバコに火をつける。

 

すると、お店の常連客のレイコさんが出てきて、声をかけてきた。

当時は、まだレイコさんの事をよく知らなかったが、この日をきっかけに仲良くなった。

レ「今日仕事じゃなかったんだね~?今から何するの?」

俺「する事ないからフラフラして帰ろうかと…」

レ「じゃあ、面白いお店いかない?」

この言葉で、俺の歌舞伎町を見る目が変わるなんて、その時は思ってませんでした…

 

バーでも何回か話した事があったので、そのお店に着くまでは普通に会話しながら歩きました。

新宿二丁目の近くのそのお店に近づいた時、俺は違和感を覚えた…

そう、俺はただのオカルト好きではなく、霊感のあるオカルト好きなのだw

まぁ俺は見える事はめったになく、感じたり聞こえたりするタイプ。

 

俺「なんか変わった場所ですよね(ウホッ的な意味も含めてw)」

レ「あ~君も感じる人なんだ?wでも、お店入るともっとヤバいよ?」

俺「へ~楽しみですねw(感じる人ってw)」

階段を上り、お店のドアを開ける。

俺の働くバーとさほど変わりはないが、明らかに空気が違う…

 

そのお店は、カウンター席が10席ほどの小さな店で、カウンターの中に2人カウンター席に1人店員らしき人がいて、3人の客の相手をしてる。

客も含めて、全員ウホッだと見たらわかるw

さっきの空気は、ウホッ的な空気が違うって意味w

 

店員「あ゛ら゛~い゛ら゛っ゛し゛ゃ゛い゛!」

っと、お約束のガラ声に言われるまま、入り口近くの席に座る。

奥も空いてるのになぜ入り口なのかと思ったが、初めての店なので何も言えない。

 

俺「普通のウホッバーですよね?さっきまでの違和感もないし…」

レ「まぁまぁwすぐわかるよw」

それぞれお酒を注文し、たわいのない話をする。

20分ほど話しただろうか…急にドアの向こうで叫ぶ声が聞こえた。

 

「……だっ……し……」

「うる……お……が…」

声と同時に、ドアを激しく叩く音…

「た…けっ……」

俺は驚いてレイコさんを見る。笑いながら俺を見て、お酒を飲むレイコさん…

その間も声はしてる…

 

俺は何か事件かと思い、ビビりながらドアを開けた!

何もいない…おかしいな…って思うのと同時に、階段の下で何か引きずる音がする

階段を降りようとする俺の腕をパパイヤ鈴木似のマスターが掴み言う。

パ「関わらない方がいいわよ…(全部濁音付きでw)」

 

席に戻るなり、レイコさんに言う。

俺「なにがなんだかわからないですよ…何か事件じゃ…」

レ「いつもこの位の時間になったら聞こえるのよ!ね~ママ(パパイヤ鈴木の事)」

パ「あんたも好きよね~wこの辺りじゃ多いからもう気になんないわw(全部濁音)」

 

パパイヤ鈴木とレイコさんの説明によれば

  • 声の主は、何年も前に自殺したウリセン(意味がわからない)の男の子
  • 自殺してからも二丁目で見かけるから噂になってた
  • 一カ所に留まるのではなく、二丁目をフラフラしてる姿を目撃されていた

まぁこんな感じ。

しかし、ドアの向こうで起きた現象の説明にはなってない。

 

俺「じゃあ、死んだウリセン君は何を騒いでたんですか?」

パ「ん~幽霊になってからも掘られてるのよw」

…辛い話だw

長いけど、事情はこんな感じ。

 

ウリセン君はノンケだが、友達か先輩に騙されて男に体を売る仕事をした。

ウリセン君は嫌だと断ったが、リンチをくらい可哀想に仕事を止めれなかった。

ある日の客はドSだったらしく、ウリセン君に暴力を奮い、無理やり「あーっ!」をした。

ウリセン君が泣きながらシャワーを浴びて出てくると、その客が自殺してた…。

ウリセン君はどうしていいかわからず、知り合いでたまたま近くだったパパイヤさんのお店に、濡れた髪のまま飛び込んで来た。

事の次第を説明され、警察を呼ぶパパイヤさん。

すると、ウリセン君は見えない何かを怖がり、逃げて行った…。

その後、ウリセン君は自殺したらしい。

 

それから、二丁目でウリセン君の目撃情報が流れる。

しばらくすると、ウリセン君の幽霊の様子がおかしいって話になっていた。

何かから逃げるウリセン君の幽霊…

 

ある日、お店のドアを叩く音がするので開けようとすると、ウリセン君の声がする。

パパイヤさんは
「あんた死んでるんだから成仏しな!うちは生きてるゲイ用のお店よ!」
って答えると

ウリセン君が
「あいつが…自殺した客が僕を追いかけてくる…殴られる…おかされる…助けて!」
って言ったらしい。

ドアを開けずにいると、ドアの向こうで知らない声が聞こえ、やがて静かになる。

それから毎晩のように、ウリセン君は助けを求めてるらしい…

 

死んでも終わらない悪夢…怖いと言うか、悲しい話でした。

画像出典元:monmon999.blog49.fc2.com

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