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国境や海を越えて隣で寝るほどソウルメイトになったセクロス相手

この記事の所要時間: 27

一人暮らしでアパートに住んでいた頃の話です。(実話)

いつものように一人で眠っていた、ある日の午前3時頃。

斜め左側を向いて横になっていたのですが、何故か隣に誰かの気配を背中に感じた。

 

夢心地のなかで、オレの隣に誰か居る。

ベッドが、誰かの重さで凹んでいる。

背中に他人の体が触れる感触がする。

人の寝息が聞こえる。

 

と思いながら寝ていたが・・・

突然、これ夢じゃない!って、はっきりと目覚めた。

でも、背中に他人を感じるし、寝息もちゃんと聞こえる。

確かに、誰かがオレの横で寝ている。

オレは、恐怖の中でこれは一体何なのだと自問しつつ、取りあえず目覚めたことを隣の奴に気付かれないように固まっていた。

 

隣で寝ている奴が誰なのか、振り返る勇気など全くなかった。

でも、オレには隣で寝ている奴が誰なのかが直ぐに分かった。

小さいイビキの様な寝息には、確かに聞き覚えがあった。

 

 

オレはその数ヶ月前、会社の出張で半年間ほど韓国のソウルに滞在していたのだが、その時ある韓国人の女と付き合っていた。

そのとき聞こえた寝息は、当にその彼女のものに間違いないと確信した。

その彼女は、決して美人とは言えない20歳の○春婦だったが、英語が出来たので、

韓国のことを何も分からず、言葉も出来ないオレには彼女は必要だったし、便利な存在だった。

 

いつもガールフレンドの様な扱いで彼女に接したし、アレのあとは受取ることを拒む彼女にちゃんと金も払った。

帰国の時、彼女は子供の様に大声で泣きじゃくり、空港でも絶望的な表情で泣きながらオレを見つめていた。

でも、オレはとくに好きでもなかったせいか、正直案外とさばさばしていたし、帰国後の仕事で頭が一杯だったため、それほど悲しくは無かった。

 

隣に居るのが彼女と感じたとき、オレは妙に違った意味で怖くなった。

只々身動きもせず、硬直したまま横になっていたが、いつの間にかそのまま眠ってしまった。

 

気付くと朝の7時、窓は日差しで眩しいくらい明るかった。

さっきのことは夢だったのだろうと自分に言い聞かせ出勤の準備をしたものだが、時折思い出す度に夢とは思えない、背中に残っているリアルな感触が思い出される。

画像出典元:img04.ti-da.net

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