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幽霊か人間か分からないが物凄いガリガリで生気を失った女と遭遇した某都営線

 2016.01.01     恐怖体験談     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
電車の中を彷徨う女の亡霊
この記事の所要時間: 246

幽霊かどうかは分からんが、死ぬほど怖かった体験があるので、書き込んでみる。

専門学校の帰りの電車の中での話。

ある都営線の終点に住んでるんだけど、いつも通り学校終わって帰りの電車に乗り込んだ。

新宿駅だったから無茶苦茶込んでたんだ。

でも、終点二つ前のN駅辺りで一気に人が減る訳。

だけど残り二駅だし、座らないでドアの前に立ってた。

 

次の駅に向かう間かな。

俺の右後ろの座席に、女の人が座ってた。

最初は、窓の反射でチラっと目に入っただけだったんだけど、よく見たら変な服装してる。

ツバの広い黒いハットに黒のベストで黒い手袋。

さらには、真っ黒のロングスカート。

 

外国映画の葬式のシーンに出てくる人みたいな。

しかも物凄いガリガリで、正に骨と皮だけって感じ。

内心気味悪いとか思いながらも興味を引かれてチラ見してた。

 

そんなこんなで、見てたらちょうど終点一つ前の駅を出発したんだ。

『あぁ次だ』

とか思って、駅表示の電光板を見てから女の方に目を戻したら、女のいた席は空席だった。

 

降りた気配もないし、出発してから見たのにいない。

怖かったけど、恐る恐る周りを見回してもやっぱりいない。

この時点で、心臓が鳴りまくって冷や汗も出てきた。

余りの怖さに、目を瞑って地元の駅に着く事をひたすら祈ってた。

 

やっと電車が遅くなって、駅に着いたと思って目を開けた瞬間、マジで殺されるかと思った。

ドアの窓を見たら、女が俺のすぐ後ろに立ってた。

その瞬間にドアが開いたので、ダッシュで改札に向かった。

もう泣きそうだった。

 

帰り道もひたすら全力ダッシュで家に向かい、やっと家に着いたと思ってホッとした。

あ~怖かったと思いながら、自宅のマンションのエレベーターに乗ろうとボタンを押した。

数秒後にエレベーターが来たが、B1に向かう。

 

ふざけんなとか思って、待っていても中々上って来ない。

恐怖とイラつきが絶頂に達し、エレベーターのドアに蹴りを入れると、ようやく下のドアが閉まる音がした。

早く早くと心の中で思いながら待っていると、エレベーターが上って来た。

 

そこで俺は驚愕した。

 

エレベーターに、その女が乗ってた。

目の前で開いたエレベーターの奥で、うつ向きながら立ってた。

余りの事態に、身動きも取れずに立ち尽くしていると、エレベーターのドアが自然にしまった。

上って行くエレベーターを目で追っていると、女の顔が見えた。

そして、驚愕した。

 

目が真っ赤に充血してて、目の下が真っ黒。

 

焦点が定まってないような感じで、幸い目が会う事はなかったけど、なんちゅうか呪怨の顔みたいな。

しばらく動けず、やっとの事で歩けるようになった俺は階段を上って帰宅した。

家に帰り、親に話したが信じてもらえず、特に不幸もなかったから良かったけど、あの女は人間とは思えなかった。

出典元:hau.sakura.ne.jp

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