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自分そっくりな幽霊が家に現れたため無実の罪で怒られた私の話

 2016.01.04     恐怖体験談     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
無実の罪にちょっと待ってください!
この記事の所要時間: 314

【投稿者名】とある投稿者  【分類】恐怖体験談 :2015/12/31 02:34:56

 

特に恐怖を感じたという訳ではないのですが、書かせて頂きました。

私の家では、家族が全員リビングや1階に居ると時々2階から人が歩くような物音がしたり、

窓を開けたりしていないにも関わらず勝手に扉が開いたりします。

ですが、特にこちらに害がある訳でもないので、私を含め家族はあまり気にもしないで普通に生活していますが……。

今回、お話するのは私がまだ小学校に通っていた時に体験したお話です。

 

 

その日、私は何時ものようにお風呂に入り、リビングで兄弟達とテレビを見ていました。

時々誰も居ないはずの2階から物音がしていましたが、それも何時ものことなので気にもせず、大体午後10時ぐらいまでそうしていました。

そして母に「そろそろ寝ないと明日学校遅刻するわよ」と言われ、私と兄弟はその言葉に従い各々自室へと戻りました。

 

私は自室に戻ると、母に言われた通り布団に入りました。

以前、それを無視してゲームをしていたらゲーム機を逆パカされ、その恐怖を覚えていたからでしょうか。

私は布団に入ると、そのまま深い眠りにへと誘われ就寝しました。

ですが、次の日……私は奇妙な体験をする事になったのです。

 

朝、目覚まし時計のアラームで目覚めた私は、何時ものようにリビングへ降りて朝食の準備をしている母に朝の挨拶をしました。

私「お母さん、おはよう」

母「あんた……おはようじゃないやろ!」

 

私は困惑しました。

挨拶をしただけなのに、突然怒られるとは思ってもみなかったからです。

もしかして、テストの点数が悪かったのがバレたのかなー……と内心思いながらも、どうしたのかと母に問えば信じられないような事を言われたのです。

 

母「あんた、昨日何時まで起きてたんよ!!」

私「…………は?」

 

母が言うには、私と兄弟が自室に戻った後母と父はそのままリビングでテレビを見ていたそうです。

それから、深夜1時頃に父がお風呂から上がって来た時にふと階段の方を見ると、誰かが階段に座っていたそうです。

父が目を凝らして見てみると、それは私だったそうです。

じっ……と足元を見ていたそうなので顔はよく見えなかったそうですが、服装を見るとやはり私と同じだったそうです。

 

父「私ちゃんか、はよ寝んとあかんよ」

私(?)「…………」

 

父が軽くそういうも私(?)は顔を上げる事もなく階段に座ったまま。

その父の声を聞いた母もリビングから階段を見たそうです。

そして、私(?)の姿を見ると時間も時間だったからでしょう。

 

母「あんた、何時だと思ってるの?早く寝なさい!」

そう私(?)を怒ったそうです。

すると、私(?)はスクッと立ち上がると足音も立てずに2階へと登って行ったそうです。

 

その後、父も母も2階にある自室に戻って就寝したようなのですが、そう言われても私には全く身に覚えもない事でした。

夢遊病なのかな……とも考えましたが、こんな事が起こったのは今回が初めてだったので、その線は無さそうだと思います。

これが家に居る霊の仕業なのかは分かりませんが、もしそうだったとしても、無実の罪で怒られた私はそいつを一生許さないと心に誓いました。

皆さんも、お気を付けて……。

 

拙い文書でしたが、ここまでお付き合い有難うございました。

画像出典元:www.gamer.ne.jp

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 カテゴリ:恐怖体験談
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