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朝になる前にゴミ出しをする者に対する敵意の視線

 2016.01.13     恐怖体験談     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 158

たった今の出来事なんだけど…

明日、ってか今日、ビンと缶を出す日なんだけど、こんな時間まで起きてたから、朝イチで出しにいく作業を残しておきたくなくて寝る前にゴミ捨て場に持っていったんよ。

こんな時間なだけに、住宅街はシーンとしてるわけです。

住宅街っていっても、うちの界隈はそのはじっこに位置してて、すぐ裏は雑木林とゴルフ場しかないので、正直、普段から夜はかなり不気味。

街灯もあんまりない。

 

で、ゴミ捨て場でタバコに火をつけてプカーリしてたら近くの家で突然、水が流れる音が…

ジャバジャバジャバ…と。

ビクっとして見渡すと、隣の家の一室の明かりが消えた。

「ああ、トイレか…」

 

安心したんだけど、そこでちょっと怖くなって、意識しちゃったんだよね。

でも、タバコつけたばっかりだし、もったいないから(一人暮らしだけど家の中は禁煙)吸いながら、ちょっと遠回りしながら家に向かって歩いてたんよ。

今思えば、絶対ルートを間違えた。

無意識に通った道だけど、魔が差したとしか言いようがない。

 

「その」家の前を通るときに、ふと上に、二階のほうに目を上げてしまった。

明かりはついてないのに、窓にだれかがいてこっち見てる。

たぶん、男の子。

うわぁ…やっちまった、と思った。

 

敵意なのかはわからないけど、すっごくねばっこい視線。

怖くて怖くて、視野のはじっこで見るイメージ。

ほんとに顔そっちに向けたら、絶対目が合っちゃう。

 

その家、空き家なんだよ。

近所付き合いないからよくは知らんが、DV一家が住んでて、親が子供を蹴り殺しちゃったとかで去年の夏にどっか引越してったんだよ。

警察よく来てたけど、パトカー邪魔だな、くらいにしか考えてなかった。

 

とにかく、早く離れようとして前だけ見て歩き始めたら、向こうの視線がはっきりと強くなった。

背中のすぐ後ろにいる。

絶対振り返りたくなくてダッシュで家に帰って、電気全部つけて嫌がる猫を抱いて布団に入ってる。

おれ、その子に怨まれるようなことはないしどっちかというと、ついに見た、って感じで書いてるけど正直怖い。

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