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荒魂を鎮めるための生贄になったエセ同和と在日

 2016.03.02     都市伝説・ネタ     3件     Loadingお気に入りに追加
荒御魂と和御魂の解説
この記事の所要時間: 53

私の大学の知人に部落出身者がいた。

知人の出身部落は山間の村で、村まるごと部落らしい。

(江戸時代には皮なめしを生業にする人が多くいたらしい。)

その村は近隣の村との間柄も悪くは無く、知人はそんな環境で育っていたからか、至って常識人だった。

 

その知人によると「エセ同和と在日が恐くて仕方ない。」とのこと。

知人は近隣出身の人から畏怖されてはいたが特に嫌われている様子はなく、就職の際も地元企業しか就職活動をしていないので特に酷いこともなく、地元の信金に内定した。

知人に聞いても、強いて言えば地元住民か確認のために町内会に確認されたぐらいらしい。

 

とはいえ、集落の特性からか「エセ同和」や「在日」が入り込んで悪さをしたり、近隣に産廃処分場を作られそうになったりしたらしい。

「エセ同和」「在日」の悪さは酷いもので、近隣に産廃処分場を作られそうになった際に、知人の村では近隣の村と共同で反対運動を行った。

 

そしたら「エセ同和」「在日」らはヤクザを使ったり、自分たちで町内会長を拉致・監禁したり、知人の村を部落だから~と職場に暴露したりetcして反対運動を瓦解させようとした。

そこで近隣住民はあちこちに訴えたものの裁判所や行政、警察はなかなか動かず、対応はおざなりだったりした。

 

そこで近隣の村は知人の家に連中の呪詛を頼んだ。

この地方一円で広く祀られている神様をその集落では特殊な祀り方するとかで、知人の家はその集落の神主家系らしい。

 

しばらくしてから、裁判所の判決は住民側の希望どおりになり、行政迅速・丁寧に動いた。

そして「エセ同和」や「在日」、産廃業者は報復に出たが何故か悉く失敗。

そして連中には突然の破産、謎の一家心中などの不可解で凄惨な事件等が相次いだ。

ものによると、死んだほうがマシな出来事も起きたらしい。

 

知人の親曰く、

「呪詛は人間でありながら理(ことわり)や因果に手を出す事。何を代償とさせられるか分からないから引き受けたくない。」

「ただ、連中は神域を産廃で埋め尽くそうとしたり、周辺の村々で悪さを繰り返していたから引き受けた。」

とのこと。

 

後で聞いた話では、知人の集落ではこの地方一円で広く信仰されている神様が祀られている。

ただ、元々この神様は多くの恵みをもたらすものの、争いも大好きで特に信頼関係にある者同士からの血みどろな争いを好む。

この地方で、血みどろの親子・主家・家臣間での争いの伝承が多いのはそのためらしい。

そこで「荒魂」を分けて、知人の住む集落で特殊な祀り方をさせるようになったら、鎮まったとのことだった。

 

ところが「エセ同和」と「在日」は神様を怒らせ、せっかく鎮まった「荒魂」を目覚めさせる手前までいっていたらしい。

だから、連中を「荒魂」を鎮めるための生贄にしたとのことだった。

普段なら精々イノシシやウサギ等、集落の人間が獲ってきた山での獲物を奉納する程度らしい。

 

この事件が落着した後に、呪詛を依頼した面々は神様の元宮まで念のために御祓いに行き、お礼として近隣の村々の古式に則って岩魚で馴れ寿司を作って神様の元宮に奉納した。

この馴れ寿司の臭いがまた強烈な臭いで、持って行くのにも行ってからも苦労したのだと聞いた。

 

知人によると、大規模な神社には近隣に穢れ除けのための集落があり、その集落の住人が遠く山を越えた場所で「荒魂」を祀るようになったのが、知人の住む村の由来だそうです。

史学科の友人に聞いたのですが、江戸時代この村は被差別部落でありながら、通常の村と変わらない扱いを受けており、近隣の村からも忌み嫌われるというよりも地元の神様を祀る神職たちの村として畏怖されていたとかで特殊な村だそうです。

画像出典元:www.uwamuki.com

荒魂・和魂とは?

荒魂(あらたま、あらみたま)・和魂(にきたま(にぎたま)、にきみたま(にぎみたま))とは、神道における概念で、神の霊魂が持つ2つの側面のことである。

荒魂は神の荒々しい側面、荒ぶる魂である。天変地異を引き起こし、病を流行らせ、人の心を荒廃させて争いへ駆り立てる神の働きである。神の祟りは荒魂の表れである。

 

それに対し和魂は、雨や日光の恵みなど、神の優しく平和的な側面である。神の加護は和魂の表れである。

荒魂と和魂は、同一の神であっても別の神に見えるほどの強い個性の表れであり、実際別の神名が与えられたり、皇大神宮の正宮と荒祭宮といったように、別に祀られていたりすることもある。

 

人々は神の怒りを鎮め、荒魂を和魂に変えるために、神に供物を捧げ、儀式や祭を行ってきた。この神の御魂の極端な二面性が、神道の信仰の源となっている。

また、荒魂はその荒々しさから新しい事象や物体を生み出すエネルギーを内包している魂とされ、同音異義語である新魂(あらたま、あらみたま)とも通じるとされている。

和魂はさらに幸魂(さきたま、さちみたま、さきみたま)と奇魂(くしたま、くしみたま)に分けられる(しかしこの四つは並列の存在であるといわれる)。

 

幸魂は運によって人に幸を与える働き、収穫をもたらす働きである。

奇魂は奇跡によって直接人に幸を与える働きである。

幸魂は「豊」、奇魂は「櫛」と表され、神名や神社名に用いられる。

 

江戸時代以降、復古神道がさかんとなり、古神道の霊魂観として、神や人の心は天と繋がる一霊「直霊」(なおひ)と4つの魂(荒魂・和魂・幸魂・奇魂)から成り立つという一霊四魂説が唱えられるようになる。

出典元:ja.wikipedia.org

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 カテゴリ:都市伝説・ネタ
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コメント

    • 名前: 素人
    • 投稿日:2016/03/02(水) 10:35:53 ID:I5NjI3MDI

    日本に居る朝鮮系は、口兄されても当然

    • 名前: はいのり三浦ヒロシ
    • 投稿日:2016/08/03(水) 20:52:44 ID:g2ODc5Nzc

    B出身のヤクザにクッツき利権にありつこうって糞食いも居るからな!!

    • 名前: 怖い名無しさん
    • 投稿日:2016/08/24(水) 09:33:30 ID:AwNDk1Nzk

    投稿主は良い友人をお持ちですね。
    真に陰から日本を守っているのはこういう人たちかも知れません。

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