2ちゃんねるやネットの怖い話・恐怖体験談や都市伝説などをまとめた背筋凍りつく系の恐怖読み物サイト。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

耳の奥で変な音がしたり痒みが発生した恐ろしい原因(ニュージーランド在住の男性)

耳に寄生するダニ
この記事の所要時間: 224

ニュージーランドで実際にあった怖い話。

ニュージーランドに住むポール・バルバートさんは、ここ2年間、耳の奥で変な音がしており、かゆみがあって夜も満足に眠れない日が続いていた。

このたび、原因が判明して、耳の中にいたダニ約100匹を退治してもらうこととなり、ようやく平穏に眠れるようになった。

 

 

ニュージーランド・ヘラルド紙によると、バルバートさんは2年ほど前から耳の奥で変な音がし出した。

それは、何かがごそごそと動くような感じで、強いかゆみを覚えるようになった。

我慢できずに、指を突っ込んだり綿棒を使ったりしてみたが、奥まで届かなかった。

 

しばらくして医者に診てもらい、2回ほど水で耳を洗浄したが症状は治まらず、原因も分からなかった。

そこで専門医に相談して調べてもらったところ、バルバートさんの耳には鼓膜の辺りなどに約100匹のダニが住みつき、卵を産んでいるのが分かった。

湿気のある耳の中が、ダニの絶好の繁殖場所となっていたようだ。

 

早速、すべてのダニや卵を吸い出したが、わずかに残った卵がかえったりして、なかなか絶滅させることができなかった。

結局、カイセンやシラミを退治する溶液を使って、やっと治療が完了したとのこと。

バルバートさんは、今では安らかな眠りを楽しんでいるという。

出典元:www.nzherald.co.nz
画像出典元:eedog.blog.so-net.ne.jp

耳ダニとは?

耳ダニとは通称「耳疥癬(みみかいせん)」や「ミミヒゼンダニ」とも呼ばれ、犬や猫をはじめ肉食獣である色々な動物の耳の中だけに生息する小さなダニのことをいいます。

 

成虫の大きさは0.2~0.3ミリほどで、一度寄生すると離れることはなく、耳の分泌物や耳アカなどを食べて、生涯を耳の中で生活します。

そして活発に繁殖し、たくさんの卵を産卵します。卵は成虫とは異なり、耳の中だけでなく生活環境のあちこちに撒き散らされます。

 

耳ダニは、メスの成虫が産んだ卵は、条件がよければ2日~4日でかえり幼虫になります。

幼虫は脱皮を繰り返し第1若ダニから第2若ダニを経て、その後成虫となります。

卵から成虫になるまでの期間は約3週間で、成虫の寿命は約2ヶ月間といわれています。

 

耳ダニはネコの耳に寄生しているときは強いのですが、ネコの体から離れてしまうと、ほぼ生きていけません。

人間に感染した場合には、一時的に痒みやブツブツなどがあるようですが、耳ダニは人間には寄生できないので、しばらくすると死んでしまうそうです。

でも、ネコに寄生しているダニを駆除しないかぎり、人間に感染し続けます。

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

怖いコピペの最新情報をお届け致します!
 閲覧回数:1,810 PV
 評価:12345 3.00 (1 件の評価)
Loading...Loading...
 カテゴリ:海外の怖い話
 タグ: ,  , 
 PR:怖い動画 - 心臓が弱い方も安心の完全無料

関連記事

ピックアップ

他サイトの更新情報

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

検索

アーカイブ

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

怖いコピペSNS