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真っ暗な無人駅で野宿している人にご飯をくれた老婆

この記事の所要時間: 130

小学校で教員やってたとき、そこの先輩が話してくれた話なのですが、その先輩は50くらいですが、たくましい体のおじさんでした。

その先輩の若いころ。

先輩はサイクリングが趣味で、一人で自転車にのり、いろいろなところに行ったそうです。

 

大学受験が終わり、暇をもてあましたころ、ふと思い立って、泊りがけでG県に行きました。

詳しい経過はよく覚えてませんが、なんやかんやあり、G県のとある駅に野宿することになり、先輩はそういう野宿はよくやってたそうで、戸惑うこともなく寝支度をしていました。

 

寝袋の中に入っても、なんだか寝付けなかった。

真っ暗の無人駅なので、暗い、暗い、暗い。

ぼんやり暗闇を眺めていると、明かりが近づいてきました。

 

何だ・・・?

目をこらすと、蝋燭。蝋燭を持った老婆。

 

「何をしてる?」

老婆は比較的明るい声で聞いてきました。

その声に先輩は比較的安心し、野宿することになったと事情を話しました。

 

すると、老婆は気の毒そうな顔をして、

「コレをたべんさい」

と言って、持っていたカバンから、茶碗に盛られたご飯を出しました。

 

先輩は驚き、なんですか?と尋ねると、

「ああ・・ご飯だけじゃ食べにくいなぁ」

と答え、まだ暖かいご飯に『腕時計』を乗せました。

 

蝋燭の乏しい灯りでみると、やけに赤い、なんだか皮膚らしきものも付着している。

先輩はパニックにおちいり、寝袋をひっつかんで逃げました。

 

話はこれだけです。

殆ど意味不明だったのですが、とても怖かったので・・・

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