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睡眠相後退症候群になった原因は合わせ鏡に映る女の幽霊かもしれない

 2016.04.01     恐怖体験談     2件     Loadingお気に入りに追加
睡眠相後退症候群
この記事の所要時間: 440

合わせ鏡に写る黒髪の女性にビビってる。

このマンションに住んでから不思議な事ばかり起こるんだが、こういうの誰に相談したらいいのか分りません。

やっぱ大家さんとかかな・・・?

 

とりあえずアパートの特徴は、家賃が33000円とやたら安いのに何故か、住人がコロコロ良く入れ替わってる。

しかも家具備え付きで、入居時はラッキー!程度にしか思って無かったが、もしも霊とか存在するのなら、あの時ロビーと廊下付近の違和感に危機感を持つべきだったのかもしれない。

当時は、霊的なモノとか自分とは全く無関係な世界の話程度の認識しかなかったんだ。

 

初めにそのアパートの部屋に入った時、ロビーと廊下の中間地点辺りに何か違和感を感じたんだ。

まぁ良い部屋っぽいから、気にする程でも無いだろうと思っていたんだ。

 

始めに異変が起こったのは置き時計の故障だった。

「時計なんて良く壊れるもんだろう」と思ったが何かおかしい。

どれもこれも数日でガタついたり、時間が狂っていたりする。

しかもアラームをセットしてないのにいきなり「ジリリリッ・・・ン」と一瞬だけ鳴ったりした時もあった。

 

時計は良く壊れたりするから7つ位買ったが、現在残ってるのは結局2つだけになってしまった。

だが、時計だけで済めばまだ気にもしなかったと思う。

 

時計の他にもアパートに住み始めてなんだか体が重い、朝に目が覚めない。

寝つきが悪い。頭痛眩暈吐き気がする。

これはやべぇと思って病院へ行っても「不眠症ですね」

「鬱病かもしれません」「睡眠時無呼吸症候群かな」などなと言われ、頭を病院で検査してもらった事もあったが、「特に異常は見られません」という答えだった。

 

この原因不明の病気は、5つ位、病院回ってやっと分って。

結局「睡眠相後退症候群」と診断された。

特定されそうだが分った奴はスルーしててくれ。

 

眩暈とかが激しくなった頃から、目の端にセミロングで前髪を黒いピンで留めてる女性が鏡の前で時々見かけるようになった。

その鏡はロビーと廊下の中間地点にあって結構でかく、ドアを開けるとあちこちの部屋と合わせ鏡になったりもする。

ちなみに、部屋以外でその女性は見たことがない。

 

しかしそれでも、あんまり霊とか信じてなかった俺は「どうせ疲れが溜まってるだけだろ」とかしか考えてなかったが。

最近は「ちょっとまて・・・ちょっとおかしくないか・・・」とか思えてきた。

 

パソコンの設定が変わってたり、よくブルースクリーンが出てきたりして、俺はパソコンに詳しくないから親父に見てもらった。

そしたら「これ、1年半前に買った奴だよな・・・?使用時間が1万時間越えてるぞ、おかしいな・・・」とか言われた。

そんなパソコンに使う時間ねぇよ。

 

更に深夜目覚めたり、朝目覚める時、よく金縛りにあったりする。

「睡眠相後退症候群」と診断されても、やっぱり睡眠薬とか精神的にくる薬を処方してもらってる。

でもやっぱり「この金縛りも薬の所為だろうな」とか考えていたりした。

 

ある朝、いつもの様に気だるく、また金縛りか、と思ってたら「起きなさい起きなさい起きなさい・・・」って確かに声が頭に響いた。

耳から聞こえるんじゃなくて、直接頭に聞こえる感じだった。

幻覚だけなら気にしなかったが幻聴かよ・・・勘弁してくれよ・・・とか思えてきて、流石にコレは大家さんに相談するべきじゃないかなって考えてる。

 

うん、オチとか無くてスマン。何か頭痛がするからこれくらいで勘弁してくれ。

どうせ誰も気にしてないだろう。

とりあえず大家さんに「前住んでいた人どんな人でしたか?」とか聞いてみる。

でも「セミロング黒髪の女性でしたよ」とか言われたらどうしよう・・・

画像出典元:www.japa.org

睡眠相後退症候群とは?

睡眠相後退症候群(すいみんそうこうたいしょうこうぐん、Delayed sleep-phase syndrome; DSPS)、または睡眠相後退障害 (delayed sleep-phase disorder) は、慢性的な睡眠のタイミングに関する障害(概日リズム睡眠障害)のひとつである。

 

DSPSの患者は、とても遅い時間に眠りにつく傾向があり、朝起きることが困難である。

DSPS患者は、何時に床に就いても早朝まで眠ることができないが、毎日ほぼ同じ時間に眠ることができると報告されている。

DSPSに加えて、睡眠時無呼吸症候群のような睡眠障害を持っていない限り、患者はよく眠ることができ、通常と同様の睡眠時間を必要とする。

それゆえ、患者は数時間の睡眠しか取れないまま、学校や仕事に出かけるため起床しなければならないことに困難を感じる。

 

しかし、彼らは自由な時間(例えば、午前4時から正午まで)に眠ることが許されるのであれば、よく眠り、自然に目覚め、再び彼らにとっての”夜”が来るまで眠たいと感じない。

この症候群は通常、幼少期または思春期に発症し、思春期または成人期の始めになくなる。

DSPSは通常、治療できるが治癒はできない。

出典元:ja.wikipedia.org

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コメント

    • 名前: 匿名
    • 投稿日:2016/04/02(土) 00:29:17 ID:Q4MzA2NzU

    早くそこ引っ越せ!危険だ!

    • 名前: 素人
    • 投稿日:2016/04/02(土) 11:54:40 ID:Q4MzA2NDY

    つまり引きこもりニートの病気なんだ

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