2ちゃんねるやネットの怖い話・恐怖体験談や都市伝説などをまとめた背筋凍りつく系の恐怖読み物サイト。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

御調郡久井町のクイゴンという謎の生物UMA

クイゴンとヒバゴンは同じUMAの可能性あり
この記事の所要時間: 241

広島の比婆郡に「ヒバゴン」ていうお猿さんの怪物みたいのが出るとか出ないとかってのは、きっと既に多くの方々が御存知の事と思いますが、

御調郡久井町の「クイゴン」の事は聞かれた事ありますか?

何でも、久井の人達に聞いた話だと、見た目はヒバゴンそっくりのプチキングコング風だそう。

 

「お弁当のオニギリや畑の作物を取られちゃった」とか、

「バカって言ったら怒って追い掛けて来た」とか…。

 

 

もしもクイゴンが山の動物じゃなくて「人間」だったら…って考えると、妙にリンクするエピソードがひとつあるんです。

キャンプや天体観測がご趣味の方はもしかしたら御存知かと思いますが、久井の真ん中、岩海のあたりに、宇根山っていう山があるんです。

 

その名前からも分かるように

(「壟」→墓や塚、「采」→貢ぎ物や生け贄、という風に、「うね」という言葉には昔からそういった祭礼的な意味がある)

そこは昔、俗に言う姥捨山だったらしく、周囲にはお地蔵様やお堂が多くて、霊を見たとか霊障を体験したとかの噂が今も絶えない場所なんですよ。

 

ここで思い出したのが、昔から言われている「ヤマンバ=山姥≠捨てられた老人の生き残り」説。

ひょっとしたら、クイゴンもそれだったのかも知れないなあ、と…。

今から25~20年くらい前なら、小さな頃に実物を見たり親から話を聞かされたりした人達がまだ何人かご健在だったはず。

 

ちょうどその頃に巻き起こってた比婆郡のヒバゴン騒ぎを知って、

その人達が「ああ、そう言えばこの辺にも昔そんなのがいたよな…」とか何とか言い出したのが、

当時の騒ぎに乗って広まって、今のクイゴン伝説になったのでは、と。

 

まあ、これはあくまで自分や一部の人達の推測なんで、あんまりアテにはしないで下さい。

やっぱ、クイゴンは、正真正銘の「クイゴン」として、今でも山の中でノンビリとオニギリ食べて神秘的に暮らしてる、と思いたいですから…。その方が夢があると言うか。

つまんなくて長い話でスマソ。

画像出典元:www.0101clay.com

クイゴンとヒバゴンの同一個体説

 1970年から74年にかけてヒバゴンは、広島県比婆郡西城町・比婆郡比和町・庄原市と暴れまくった後(暴れまくったといえば格好がいいが、単に徘徊していただけともいえる)、忽然と姿を消している。

 その後、80年になると広島県山野町で毛だらけの獣人が目撃され、地名からヤマゴンと命名、さらに82年になると広島県久井町でも毛だらけの獣人が目撃され、今度は久井町からクイゴンと命名された。

 山野町も久井町も比婆山系と距離的に近いことから、ヒバゴンが移動したものと判断され、ヤマゴンもクイゴンもヒバゴンと同一個体と見られている。つまり、82年以降、ヒバゴンは目撃されなくなってしまったのだ。しかも心配なことに、82年の目撃者によると、その毛だらけの獣人の体毛には”白い毛”が混じっていたというのだ。

出典元:tocana.jp

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

怖いコピペの最新情報をお届け致します!
 閲覧回数:502 PV
 評価:12345 0.00 (0 件の評価)
Loading...Loading...
 カテゴリ:都市伝説・ネタ
 タグ: , 
 PR:怖い動画 - 心臓が弱い方も安心の完全無料

関連記事

ピックアップ

他サイトの更新情報

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

検索

アーカイブ

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

怖いコピペSNS