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自称殺人鬼に狙われた大きな屋敷のベビーシッター

大きな屋敷のベビーシッター
この記事の所要時間: 134

527 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/03 23:20

 

カナダのモントリオールの大きな屋敷で、2人の子供の面倒を見るベビーシッターがいた。

ベビーシッターが2階で子供を寝かしつけ、下でTVを見ていると突然、電話が鳴った。

 

受話器をとると不気味な男の声がした。

そして、「俺はルーシー・モノストーンだ」と言った。

ルーシー・モノストーンは、その頃はもう殺人鬼としてとても有名だった。

 

ベビーシッターはいたずらだと思って電話を切ると、またかかってきて同じことを言う。

ベビーシッターは腹を立てて、オペレーターに電話をして事情を話した。

そして、次にかかってきたら電話の相手を逆探知するよう頼んだ。

 

やがて、再び電話がかかってきた。

ベビーシッターはオペレーターに言われた通り、電話を長引かせてから切った。

男は「俺はルーシー・モノストーン、たった今どこかのガキを殺したところだ」と言った。

 

電話を切ると、すぐにオペレーターから電話があり、慌てた声で「今すぐ家を出なさい」とオペレーターは言う。

なんと、電話はその家の2階からかかってきていたのだ。

 

ベビーシッターが電話を切ってふと振り返ると、包丁を血でべっとりと染めた男が立っていた。

男は「俺はルーシー・モノストーンだ」と電話と同じ声で言った。

 

けれどもベビーシッターはこう言ったんだ。

「いいえ、あんたは偽者よ、だってあたしがルーシー・モノストーンだもの」

 

次の日、その家では2階で殺された2人の子供と見知らぬ男の死体が見つかり、ベビーシッターの姿はなかったって話。

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