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凶悪殺●者デヴィット・ハーカー

この記事の所要時間: 139

1999年2月8日、イングランド北東部の小さな町ダーリントンで、24歳のプー太郎、デヴィッド・ハーカーが夕食に舌鼓を打っていた。

彼が食べていたのは、愛人関係にあった34歳のジュリー・パターソンだった。彼はそのことを友人たちに自慢した。

どうせいつもの虚言だろうと本気にする者はいなかったが、その噂はやがて警察の耳に入った。

そして、行方不明になっていたジュリー・パターソン殺しの容疑でハーカーの家を捜索すると、中庭で人間の胴体が入ったゴミ袋が見つかった。

乳房は二つとも切り落とされていた。

経緯を訊かれてハーカーは、マンネリな性生活に刺激を求めて、首を絞めてみたら意外と良かったので、ついつい絞め過ぎて殺してしまったと告白した。

 

では、どうして食べたのか?

「屍体をゴミ袋に入れるためにはバラバラにしなきゃならなかった。ナイフとノコギリでバラしたんだけど、肉がきれいなんだな。特に太腿がね。それでいっちょ食べてみようと思った。他にパスタとチーズしかなかったんで、肉をバター焼きにして添えたんだ。皮はちゃんと剥がしたよ」

 

結局見つかったのは胴体のみで、他の部分の行方は知れない。やはり君の胃袋に収まったのかと訊ねると、
「食べてねえよ。怒るよ、もう」
と笑ってみせた。犠牲者の内縁の夫が「どうか残りの行方を教えて欲しい」と懇願すると、

「俺は彼女を殺して食べたことを少しも悪いとは思ってないし、なんの後悔もしていない。彼女に埋葬される権利があるとしても、そんなことは俺には関係ない」と答えた。
公判中、検事がこんな質問を浴びせたこともある。

「あなたは『羊たちの沈黙』は観ましたか?あれにも人喰いが出て来ますが、あなたはあれを真似したんじゃありませんか?」
するとハーカーは憮然として

「俺のような男は映画の真似はしない。映画が俺たちの真似をするんだ」

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