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走り屋が某峠のコーナーで見た手を振っている人の怖い話

 2016.05.08     恐怖体験談     1件     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 045

「走り屋」なんて言葉が現役だった頃の話。

県南の某峠深夜3時。

いつもは数台の常連が腕を競っていたが、平日の深夜、霧が出ていた事もあって走っていたのは俺一人。

 

気分良く周回していたら、一つのコーナーのガードレール外で手を振っている人が。

「ブラインド側から対向車が来るのか?」

とスピードを落とし、軽く手を挙げて礼をしながら通るも対向車は来ない。

 

次の周も同じ様に手を振ってる。

「バカにしてんのか?」

次の周にとっちめてやろうとしてスピードを上げる。

 

同じ様に手を振るそいつに脅しを兼ねて猛スピードで突っ込む。

その瞬間、あることに気づいて全力でブレーキをかける。

道端の献花の上に立ち、ニヤニヤと嗤うそいつは手を振っていたんじゃない、手招きをしていたんだ。

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 カテゴリ:恐怖体験談
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コメント

    • 名前: 匿名
    • 投稿日:2016/05/08(日) 16:19:39 ID:AwMjM0NDA

    ニラニラ

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