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童謡「ずいずいずっころばし」の歌詞の意味

童謡「ずいずいずっころばし」の歌詞の意味
この記事の所要時間: 057

童謡「ずいずいずっころばし」の歌詞の意味がちょっとだけ怖い。

当時の庶民の気苦労が見えてくるようだ。

何か粗相をしたら、本当に「このっ無礼者めっ!」であの世に逝かされていたのだろうか。

ずいずいずっころばし  ごまみそずい
茶壺に追われて  とっぴんしゃん
抜けたら、どんどこしょ

俵のねずみが 米食ってちゅう、
ちゅうちゅうちゅう

おっとさんがよんでも、
おっかさんがよんでも、
行きっこなしよ

井戸のまわりで、お茶碗欠いたのだぁれ

 

お茶壺道中を家の中でやり過ごす庶民共。

お茶壺道中とは新茶を将軍に献上する行列のことで、庶民は粗相の無いように細心の注意を払っており、子どもたちは両親に呼ばれても決して外に出てはならないと教えられた。

 

お茶壺道中が通り過ぎると、やっと一息つけた。

家の中で息を潜めていると、米を齧っているネズミの鳴き声や、井戸の近くで茶碗が割れたような音まで聞こえてくる。

画像出典元:akemodoron.exblog.jp

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