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2036年からやってきたタイムトラベラー 未来人ジョン・タイター

未来
この記事の所要時間: 243

 未来人ジョン・タイター(英: John Titor) は、2000年にインターネット上に現れた、2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性である。自分を1998年生まれだとした。なお、真偽不明である。

 

 2000年11月2日、アメリカの大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。

男性はジョン・タイターと名乗ると、複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じ、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、未来人である証拠などを提示していった(その過程でアップロードされた資料は、現在も閲覧可能である)。

 

 タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残して書き込みを止め、現在は消息を絶っている。

また、2003年にアメリカで発行された、タイターの発言ログをまとめた書籍『JOHN TITOR A TIME TRAVELER’S TALE』(時間旅行者ジョン・タイターの話)には彼の母親を名乗る人物から寄せられた手紙や、彼女からタイターに関する全資料を受け取った弁護士の話などが掲載されている。

母親を名乗るこの人物は、タイターが自分の息子であることは否定していないものの、平穏な生活を送りたいとの理由から彼との関係の一切を断ちたいと語っている。

 

 ジョン・タイターは、IBM 5100の入手が、過去へ来た目的であると語っているが、2000年問題同様の2038年問題(C言語を使って開発したシステムをUNIX環境で利用している場合に、グリニッジ標準時の2038年1月19日3時14分8秒を過ぎると、システムが正しく時刻を認識できなくなる)に対応するために必要だったとされている。

タイターがこの任務を任された理由については、彼自身が「祖父がIBM 5100の開発に携わっていたため」と書きこんでいる。IBM 5100には、マニュアルにはないコンピュータ言語の翻訳機能があることが2036年にわかったという。

彼の使命は、2年後に迫っている2038年問題に対応するためのものであり、過去から受け継いだコンピュータプログラムをデバッグするためにIBM5100が必要なのだという。

実際のところ、IBM 5100は、内部でSystem/370のエミュレーションをおこなっており、メインフレーム上のプログラムのデバッグに使用できる機能がある。

このことは、マニュアルにすら掲載されていない事実でジョンの発言以前はほとんど知られていなかった。後に米IBM社の元エンジニアがアメリカの地方紙のインタビューでその隠された機能の存在をはっきりと認めている。

出典元:ja.wikipedia.org

ジョン・タイターが公開したタイムマシーンの原理図

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画像出典元:freemason666.seesaa.net

ジョン・タイターが予言する2020年の日本地図

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画像出典元:www.qetic.jp

動画:未来からの警告ジョンタイター

 

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