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小学3年生の夏休みに不可思議な体験をした森遊び

ご神木
この記事の所要時間: 225

小さい頃の不思議な体験

128: 名無しさん@おーぷん 2015/04/19(日)13:49:41 ID:NXV

これは私が小学3年生の夏休みの時の話。

私は家族と一緒に田舎の方の祖父母の家に泊まりに行くことになった。
祖父母の家に着くと、さっそく私と弟(当時1年生)は家の近くの森へ昆虫採集にしに遊びに行った。

初めのうちは普通にカブトムシとかを集めていたんだけど、急に弟が「おねーちゃん、こっちきて」と少し離れた木から私を呼んだ。近づいてみると、木の根元に大きな岩(?)みたいなのが置いてあった。
でもその岩は普通の岩じゃなくて何か尋常じゃ無いほどのオーラを感じる。小学校低学年だった私たちにもわかるくらいに。

しかもそれだけじゃ無くて、岩の中の何かを閉じ込めているかのように白いロープで木に縛りつけられていた。
ロープの下に赤とか黄色、白とかの御札が貼り付けてあった。
しかもその岩が縛り付けられてる木は、回りの木と同じ種類だというのに、茶色く枯れていた。
他の木は夏でこれでもかってくらい緑に茂ってるのに。
明らかにおかしいと思った私は逃げて家に帰ろうとした。

振り返ると、私の後ろで立っていたはずの弟がいない。
周りを見回してもどこにもいない。
その森は開けていて、木の陰に隠れても人がわかるような所だった。
私は半泣きになりながら名前を呼びながら探した弟はどこにもいなかった。弟は、優しい性格で隠れて人を驚かし、笑いものにするような性格ではない。

おかしいと思った私は家に走って帰った。
両親に報告して探してもらおうと、家に戻ると縁側で弟が祖母と話をしながらオヤツのスイカを食べていた。驚いた私はボーゼンとして2人を凝視した。遊んでいた森まで小学生の足で20分ほどだ。
走って帰ったとしても15分、弟がいなくなったのに気が付いて森を探し、私が家に帰るまで2分ほどだ。足の遅い弟が私より早く家に帰れるはずがない。

すると、祖母が「〇〇(私の名前)ちゃんどうしたの?」と聞いてきた。
なので、森で弟がいなくなった話の一部始終を話した。
すると、祖母は、初めから弟は私と一緒に遊びに行ってはいない、初めから弟家はいたと言った。確かに弟と私は一緒に遊んでいた。弟が使っ
ていた虫かごもあるその中には弟が採ったカブトムシやらが入っている。

その後、弟に本当に家にいたのか聞いてみたが、ずっと家にいたらしい。変わった様子も無く、普通に過ごしていた。

私はそれ以来あの森には行っていない。あの森の岩がおかしいのか、弟がおかしいのか、私が夢を見てたのかな…。そんなこんなで私の不思議な思い出。

 

引用元: http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1339084403/

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