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テレビのような霊界通信機の話

古ぼけたテレビ
この記事の所要時間: 123

ほんのりと怖い話スレ その121

86: ディス・ボケナスフォート 2016/11/02(水) 01:56:50.08 ID:IIcSI6MaO

2010年も押し迫った頃のこと。
埼玉県川口市で犬HKの集金員として口に糊してる若本さん(男・当時50)は、ある晩、集金のため、とあるボロアパートを訪れた。

出てきたのは、坊主頭で年齢不詳の中肉中肉の男。
「帰れ。テレビないんじゃ」
関西訛りで男が言う。

「ええ?あるじゃないですか?」
若本さんは、男の散らかった部屋の隅にある、テレビデオ(死語)らしき
モノを指した。

だが男は言った。
「あれはテレビやない。霊界通信機じゃ」

若本さんは、これはヤバい人かもしれない…と思い、早々にお暇することにした。
「ま…また今度来ます…」

だが、男はなおも言う。
「あんた、信じとらんじゃろ?…見てみい!!」
男がそのテレビを振り返ると、リモコンも操作していないのに、画面に何かが映し出された。

…茶色い濁流に押し流される人、車、建物…。
「これから起こることや…」
男は意味あり気な笑みを浮かべ、若本さんを押し出すかのようにドアを閉め、内側から施錠した。

 

…2011年3月11日のあの時から少し経って、若本さんは同じアパートを訪れようとしたが…

そのアパート自体、影も形もなかったということだ。

 

引用元: http://hayabusa6.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1477608447/

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