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山にまつわる仰天エピソード4話

 2016.11.20     恐怖体験談     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
山の小道
この記事の所要時間: 451

【怪奇】山の怖い話【超常現象】その弐

6: 底名無し沼さん 2016/11/12(土) 19:16:37.56 ID:qxCgNDKh
心霊とはまったく関係ないんだけどこんな経験をした。
昔の話だから場所を言う。北海道の北見市の北。低い山だった。
熊が出るんで警戒して歩いてたら、すんごい腐敗臭がしてきた。
山道を歩くたびにそれが強くなってきて、ある場所に出て驚いた。

エゾシカが3頭くらい死んでいた。死体は、もう腐っていた。
不思議なのは全個体が首がとれていた。腐臭で吐きながらしらべたら
首の骨が鋭い刃物のようなもので切ったようになっていた。
下山して地元の猟師にこのことを伝えたら、「クマに襲われたんでないかい?」
なんで首だけないの?

一週間後にまた行ったら、別の山道で、また血の匂いが。
嫌な気持ちで進んでいくと、クマの死体が。まだ新鮮で血が滴っていた。
首がない。鋭い刃物で切ったように・・・
すぐにその場から逃げた。

 

13: 底名無し沼さん 2016/11/13(日) 18:00:35.21 ID:UKSbS7C/
こんな話もある。これは友人から聞いた話だ。

北海道南部のクマが多くて有名な場所での話。
昔の話だから場所を言う。道南の大千軒岳。
友人が登っていて、一泊を山奥の営林署の小屋で
過ごして、そこから沢を登った。そこまでしか林道が
なかったから。地下足袋にわらじという足元で滝まきを
何度もしていって、ある滝をまいて登ってみると、
そこに高校生くらいの女性が立っていた。ワンピースを着て。

彼はすんごく焦ったそうだ。そりゃそうだ。もう一人がのぼって
来て、そいつも驚愕した。少女は彼らに、にっこりと微笑んで、
「こんにちは、たいへんですねw」と話しかけてきたという。

どうしてこんな山奥に、そんな格好で、こんな少女が!!!?
「こ、こんにちわ、いい天気ですね」とまぬけな返答をして、
「じゃあ、先を急ぐからまたね」と言って、おそるおそる彼女の
対岸を通って(彼女は対岸に立っていたそうで)、必死こいて
上流に登った。

登りながら、彼女が追ってくるんじゃないか?
もしかしたら、さらに上流にまたいるんじゃないか?と
思うと、ものすごく沢登りがはかどったそうだ。
「ナンパの帝王」と呼ばれていたその友人もさすがに、
チXコとキXタマがへそのあたりまで縮み上がったという。

 

17: 底名無し沼さん 2016/11/14(月) 21:43:01.50 ID:Yxi+4E70
こんな話もある。自分の体験だ。

北海道の中央部での話。昔の話だから場所を書く。
暑寒別岳
日本海側から内陸側に横断をこころみて友人と3人で登った。

かなり登って森を行くと木立の間から白いものが。
よく見るとガードレールがある。「おおっ!こんなところまで林道が!」
と思って、興味を持ってそこへ行ってみた。きれいに舗装してあった。
「こんな標高の高い山奥まで舗装道路か!さすが日本だな!」と話し合っていると
片方が途切れていた。山の斜面を切り崩さず、ぶつっと途切れている。
「ここまで作って終わりか・・税金の無駄遣いだな」と言いながら反対側に歩いた。

角を曲がったら、そこでも道が途切れた。ぷっつりと。その先の山は切り崩してない。
どうして?山の斜面には大きな木が育っていて、道路に崩れてきて、そこに生えたとは
思えない。どうやってこの道路を作った?慌てて戻ったら、道路の端にヘルメットが
2つ転がっていた。すごい古いやつ。名前があった。X伯とX藤(名前は伏せる)
おかしい。舗装道路だが路面が異様にきれいだった。山側から雨水によって流れでる
砂利などがまったくない。側溝がないのに。落ち葉もない。山を見ると風が吹いていて
木々が揺れているのに、そこはまったく風が吹いて来ない。
ヘルメットを捨てて山の斜面を急いで登った。急に風が吹いてきて心地よかった。

下山して営林署に行ったときに尋ねたら、お役人さん曰く
「そんな山奥に道路なんかつくりませんよ。 むだでしょうw」

 

22: 底名無し沼さん 2016/11/15(火) 20:57:00.68 ID:cbcFmL0W
こんな話もある。自分の体験だ。

北海道の中央部での話。昔の話だけどもちょっと差し障りがあるので。
恵庭の近く、ということで。
本格的な登山ではなくて秋の低山をちょいと歩こうということで
5人で山をハイクして、その後いくつかの沢を越して谷をおりた。

平地に出たが、すこし整備されているような場所で、牧場でもなし、
農地でもなし、営林地でもなし、民家があるわけでもなし・・・
「いやいや、北海道は広いからいいいね。もうすぐ雪が来るっしょ」
とか言いながら歩いていると、急に轟音がが響き渡って地響きが!

前の雑木林がバキバキといって低木が倒れた。巨大なクマだ!!
みんなはパニックになったが、目の前の雑木林から戦車が飛び出してきた。
戦車があんなに身軽に動けることを初めて知った。すごいクッションが
効いていた。至近距離。砲塔のハッチが開いて戦車兵が顔を出して、
「だめじゃないか!こんなところにはいって!」
北海道大演習場だった。
出口まで軍用ジープに乗せてもらってラッキーだったが、
目の前に戦車が飛び出してきたときはキXタマが喉元まで縮み上がった。

こう書くと怖くもなんともないが、怖かった。

 

引用元: http://hanabi.2ch.sc/test/read.cgi/out/1478693438/

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