2ちゃんねるやネットの怖い話・恐怖体験談や都市伝説などをまとめた背筋凍りつく系の恐怖読み物サイト。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

山の怖い話「御在所岳」「岩場」「釈迦ヶ岳」「落とし物」

 2016.12.20     人から聞いた怖い話     1件     Loadingお気に入りに追加
山の切り株
この記事の所要時間: 436

【怪奇】山の怖い話【超常現象】その弐

77: 底名無し沼さん 2016/12/05(月) 18:07:08.33 ID:cNBIMS7t

「黒い画集 ある遭難」を思い出した。古い映画だけど山好きは見るべき。

こんな話もある。
昔の話だから場所を言う。御在所岳。
友人の話だ。
友人が、一人で登った。麓の村(町?)で地元の人に挨拶して世間話をして登った。
同じ登山ルートを通って下山したら、ぜんぜん違うところに出たそうな。
その村も家屋や畑の配置がまったく違っていたという。
入山前に会った人たちには会えなかった。
でも、彼を知っている人がいて、「山はどうだった?」と親しく話しかけてきたそうだ。
もちろん初対面。こわくなって、さらに下ると見覚えのある風景になったとのこと。

この話を聞いて、そりゃ違うところに下りたんだよ、と笑ったが、
「いや同じところからバスに乗って帰ったんだから間違いない!」と。

 

79: 底名無し沼さん 2016/12/05(月) 22:17:17.52 ID:cNBIMS7t
こんな話もある。
昔の話だがどこだったか忘れた。友人から聞いた話
(他人の話ばかりですまん)

友人二人が山に登って岩場で鎖が渡してあるところがあったんだって。
そこを鎖づたいに登っていると、一箇所、鎖を止めている金具が抜けいた。
これは危ない!と思って、まあ、いらんことだがその金具をアイスハンマーで叩いて固定しようとした。
それだけでは心もとないので、鎖の登り口までもう一人が下りていって、持っていた白いタオルにマジックペンで
「この先、鎖の固定が不安定・・・」の意味の文を書いて鎖に目立つようにくくり付けたそうな。
同時に、もうひとりはその金具をハンマーで叩いたのだがそのときに(ハンマーがインパクトしたときに)、「ぎゃーっ!」という悲鳴が聞こえたそうだ。
そいつは、びっくりしたが、その金具が響いてそんな音が出たんだろうと思って、再度叩いたら、また「ぎゃー!」もう一回叩くと「ぎゃー!」

人の声だった。岩や金属の音ではない。
下でタオルに字を書いてたやつは、
「なんで、上のやつ、ぎゃーぎゃー叫んでんだ?ハンマーで叩かないで・・・」
と思っていたそうだ。

「あれは確かに人の声=悲鳴だった!」と言っていた。
たしかにその悲鳴は、もうひとりの友人(タオル)も聞いたと。

 

88: 底名無し沼さん 2016/12/06(火) 21:28:43.90 ID:kQx/xb/V
こんな話もある。
昔の話なので場所を書く。釈迦ヶ岳

このあたりは頂上付近は樹木もまばらなんだが、広々としていて快適に歩いていると、登山者が一名、樹木の根本に持たれて座っていた。
あれあれ、こんなところで疲れて一休みかいな?と思って声をかけたら反応なし。
どうしました?と近づくとちょっといやなニオイが。亡くなっていた。
あわわで下山して警察へ。警察と一緒に山へ。もちろん死体はそこにあった。警察で事情聴取されて解放された。家族とは会わなかった。

一週間ほどたって、電話が。遭難された方のご家族からだった。年配の女性。
「どうも、あの時はありがとうございました。息子が、ご迷惑をおかけしました。なんとお礼を申し上げたらいいか。おかげさまで、息子も回復して無事に退院しました。このご恩は一生忘れません。息子とかわりますので・・・」

「いえいえ!それにはおよびません!ご子息も大変な経験をされたんですから!そそれは良かったですね!お気になさらずに!お元気でお過ごしください!」

電話をきった。

 

128: 底名無し沼さん 2016/12/10(土) 22:23:01.16 ID:BMA9Xk9z
こんな話もある。
昔の話だが場所を書きたくない。

登っていると、森の中、登山道から少し離れたところにオレンジ色のヤッケが。
「落としたのか?捨てたのか?」と思って近寄って取り上げてみた。
だいぶ古いものらしく上にたくさんの落ち葉が。持ち上げるとちょっと重い。
ヤッケのポケットに何か入っている。カメラだった。コンパクトカメラ。
XリンパスのXA2というやつ。その当時でも古いカメラだった。
どうしようかと迷ったが、つい出来心でそれを持ち帰った。

中にフィルムが入っていた。巻き戻せなかったので夜、布団をかぶってフィルムを取り出してパトローネに巻き込んだ。
カラーネガフィルムだった。
それを現像に出した。高かったので一番ちいさなサイズのプリントを依頼した。
登山をする若い男女の楽しそうな姿が写っていた。写真を見ると三人いたようだ。
最初のほうのコマは、その山に来るまでの鉄道からの風景も写っていた。
ペラペラと写真をめくっていくと最後に楽しそうな女性のアップの写真があった。
すこしピンぼけだった。カメラが近づきすぎだったのだろう。
それは、俺の中学生のときの友人(女性)だった。もう10年以上も会っていなかったが、好きだったので彼女のことを覚えていた。一回きりの同窓会でも会った。
彼女はそのときには病没していた。
ネガは処分したが、今でもその写真を持っている。

 

引用元: http://hanabi.2ch.sc/test/read.cgi/out/1478693438/

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

怖いコピペの最新情報をお届け致します!
 閲覧回数:1,253 PV
 評価:12345 0.00 (0 件の評価)
Loading...Loading...
 カテゴリ:人から聞いた怖い話
 タグ: , 
 PR:怖い動画 - 心臓が弱い方も安心の完全無料

関連記事

ピックアップ

他サイトの更新情報

コメント

    • 名前: 怖い名無しさん
    • 投稿日:2016/12/20(火) 22:40:06 ID:A3NjIxODQ

    えるしってるか
    鎖場の鎖ってドリルで開けた穴に捻じ込んであるからハンマー持ち歩くレベルの登山者ならんなもん叩いて打ち込んでも却って危ないことぐらい知っているんだぜ

  1. この記事へのトラックバックはありません。

検索

アーカイブ

2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

怖いコピペSNS