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東藻琴村への山道での奇妙な体験

 2017.02.04     その他の怖い?話     1件     Loadingお気に入りに追加
バス停
この記事の所要時間: 14

今から15年くらい前の若い頃、オートバイで北海道ツーリングをした。
網走の隣にある東藻琴村に住む友人を訪ねたのだが、予定時間を大幅に過ぎ、彼の家に着くのは夜中になってしまった。

途中途中で(携帯なんて持ってない頃だし)公衆電話から連絡を入れていたので、気のいい友人は起きて待っていてくれた。
東藻琴村への山道は、バスも通っているらしく、田舎独特の小屋掛けされたバス停がある。

その一つを通過した時、沢山の人がバス待ちをしている気配がした。
小屋の中は薄明るく、初老の農夫や女子学生らしい姿の数人が何かはなしている様子だった。
もちろん瞬時に通り過ぎたので詳しくは見えなかった。

その時感じたのは「田舎なのにこんな遅くにバスが走るんだな…」
ということくらい。

友人の家に着き、久しぶりの再会を懐かしみながら酒を飲んで、眠った。

 

翌日、網走に出るために北道を再び通った時、何か気になって昨夜のバス停をのぞいてみた。

時刻表を見ると、夜9時以降の記載はない。
小屋の中には照明などもちろんなく、夜中に中が薄明るく見えることなどあり得ないのに気付いた。

あの時見たバス待ち風の群衆は、なんだったのだろう…。

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コメント

    • 名前: 怖い名無しさん
    • 投稿日:2017/02/04(土) 18:57:46 ID:UzOTkxNjc

    誰でも分かる待ち合わせ場所がバス停しかなかったんだよ。田舎だから。

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