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【洒落怖】獣道に祀られていた祠の地蔵

 2017.05.14     都市伝説・ネタ     1件     Loadingお気に入りに追加
お地蔵さん
この記事の所要時間: 2641

414: 本当にあった怖い名無し 2017/03/08(水) 11:38:34.41 ID:wpoT4nat0

これは一年前に三人に起こった出来事です。

場所と〇〇〇が付いている部分は知ってしまうと危害が及ぶ可能性があるので詳しくは言えませんし書くつもりもありません。
未知数の存在であるがために教訓として皆さんに知ってもらいたいのです。
後々追記する事も致しませんのでここからは自己責任で読んで下さい。

山登りが好きな俺は高校からの付き合いがあるAとBでよく山に登ってたんだ
仲間内で趣味に没頭すると楽しくて普通に登るのはつまらない、とか変な理由付けて通常のルートから外れた獣道を通ってふざけていました。
たまに見付かる廃墟や廃道が三人の登山の楽しみでもありました。

今回は車で四時間走ったある山に登ろうと決めていて、運転を交代しながら目的地に向かいました。

俺「Aちゃんと運転しろよなー」

A「うるせー運転下手なの馬鹿にしてるだろ!」

B「当たり前じゃん、だってAの運転怖いもん、ハハハ」

と道中ふざけながら目的地に無事到着しました。
今回も変な場所を見付けてやろう!と意気込んでいて山道をしばらく進むと、脇に獣道がありました。

A「ここ臭くない?何かありそう」

B「おっ、流石A進んでみようか」

俺「獣道すぎる(笑)」

Aが見付けたら獣道を無理矢理進むと意外と進めます。
昔使われていた道なのは確かだなと思いながら獣道を真っ直ぐ一時間程歩くとある祠にたどり着きました。
祠を見付けてこんな場所誰も知らないだろうな!今回も成功だな!やった!と三人でハイテンションになって喜んでいました。

 

416: 本当にあった怖い名無し 2017/03/08(水) 12:12:46.10 ID:+YMDiRZb0

俺「今回は祠か!」

A「どれどれ、おースゲーボロボロだな」

B「疲れたよ、でもなんかワクワクするね」

全員興味津々で祠に近付きました。
祠を覗いてみると変なお地蔵様が祀ってあるのがぼんやりと見えており、掛けてある鍵は錆び付いて今にも崩れ落ちそうな状態でした

俺「ここ開けられそう、でも怖いなぁ」

A「開けちゃおうぜ!開けてみる」

B「やめとこ怖いからさあ…」

三人であれほど喜んでいたのに乗り気じゃ無いのは、ここに来てから鳥の鳴き声一つしなくなったのと祠から凄く嫌な感じが漂っていたからでした。
俺とBは異変に気付いていましたがAは気付いていないようでした。

俺「本当にやめようよ、いつもと違う感じがする、ここ気味悪いよ」

B「俺もそう思う早く帰ろう」

A「大丈夫だって!ほら、開けてみるよ!」

A「よーく見ておけよ」

カチャカチャ
ギぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
…………年季の入った嫌な音がしました……
Aは何を思ったか祠の中の地蔵を取り出してしまいました。

 

418: 本当にあった怖い名無し 2017/03/08(水) 12:36:45.64 ID:+YMDiRZb0

B「うわっ!何やってんだよお前!」

俺「ひっ」

A「見ろよ!こいつただの地蔵だぜ。つまんねーの
…でもさ、こいつよく見ると変わってるな、首に蛇が巻き付いた地蔵なんて初めて見た」

Aが取り出した地蔵は確かに首に蛇が巻きついた変わった姿をしていました。
今まで見た事もない姿をしていました。

俺「お前ふざけんなよ!罰が当たったらどうすんだよ!」
とキレ気味に言うと

A「まあまあ、お、祠の奥に箱がある何だろ」

B「お前なー…」

少しキレながら呆れていましたが内心は興味心身でした。
この奥には何があるんだろう?好奇心が勝ってAの姿を二人でじっと見ていました。
Aによって取り出された箱は黒檀っぽい材質(俺は木に詳しいのでぱっと見で黒檀かなと思いました)で出来ており箱に文字が掘ってありました。
Aが箱の埃を手で払い文字を見せ付けてきました。

 

419: 本当にあった怖い名無し 2017/03/08(水) 12:39:16.49 ID:+YMDiRZb0

俺「何か書いてあるね…菩〇〇〇?なんて読むんだろ」(後々説明しますが名前は伏せさせて頂きます。)

A「聞いたことないなー」

B「俺も、電波悪いけどギリギリ届くから携帯で調べてみる?」

A「だな頼むわ」

全員「……………………………………………………………」

B「ダメだなー地蔵は出てきたけどここと全く関係無い場所だね。この文字は検索しても出てこないよ」

俺「有名な名前じゃないのかな」

A「有名じゃないなら問題ないな!開けるぞ!」

俺「ちょっと待ってよ!」

B「そうだ!呪われると困るから俺ら目背けてるわ、呪われるのはお前一人だぜ!開けて問題なさそうだったら見せて」

ツッコミどころ満載のセリフを言いつつ二人で山の方を向く

A「分かった!お前らは白状だなあ」

グッグッグッ………………カポッ

A「……………………………………………………」

俺「おい、どうした?」

B「A?どうしたA」

 

420: 本当にあった怖い名無し 2017/03/08(水) 12:40:44.41 ID:+YMDiRZb0

まさか箱を開けたAに何か起こったのではないか
何故止めなかったのだろう、と後悔しながら冷や汗が止まりませんでした
後ろが怖くて振り向けない…横にいるBと目が合うと同じ気持ちだったようで足が震えていました。
これからど…

A「ハハハハハハハハハハハハハハハッ」

俺とBはビクッ!と驚きました。
Aはおかしくなったのか?俺はどうすればいいのかと考えていると

A「見てみろよコルク付いた瓶に水みたいなのが入ってるだけだ」

B「バーーーカ!ビビらせんじゃねえ!」
Aを小突く

俺「ハァー…俺もビビったよ…Aがおかしくなったのかと思った」

A「アホか、そんな訳ないだろ
これお供え物か?」

とAは箱の中にある瓶を手に取り見せ付ける、それはお供え物とは言わないんじゃ…普通水お供えする時って湯呑みとかに入れるじゃん…アホなのはお前だよ……と本気で思った。

 

421: 本当にあった怖い名無し 2017/03/08(水) 12:41:25.87 ID:+YMDiRZb0

映画で見た事がある、これ聖水ってヤツなんじゃと思い疑問を投げ掛ける

俺「これ聖水ってやつ?」

B「なんか神聖そうだね。よく分かんないけど」

A「おい…」

A「おい!!!お前ら!これはヤバイかもしれない、触ってるだけなのに気持ち悪い」

また冗談かよ…と思いながらAの顔を見ると青ざめた顔をしている。
やっぱりそれ触って駄目なものだったじゃんと思いため息をついた。
長い付き合いだが今思い返せば軽い冗談ばかり言うAの怯えた姿を見たのはこれが初めてだ

俺「A平気なのか?具合悪そうだぞ」

B「とりあえず戻せ、さっさと帰ろう」

A「うん…そうだな」

慎重に箱に戻して地蔵と一緒に祠に入れて元に戻した。
これ以上変なことが起こっては困ると思いAの体調も心配だったので下山を提案する事にした。

B「いやーびっくりしたよ、Aのあんなに驚く顔初めて見たよ」

俺「俺から提案なんだけど今日の山登りは終わりして下山しよう、山登りは得意とはいえ疲れたよ」

A「ああ…そうしようか、俺気を使ってるのか?心配してくれてありがとな!」

いつもの様に明るく振る舞ってはいるが無理してる感が半端ない、明るい反面体調に出やすいタイプなのかなと考えながらさっき通ってきたルートを戻る事にした。
道が開けてきてようやく下山出来た!と思うと、何故かまたあの祠のある開けた場所に辿り着いてしまったのです。

 

422: 本当にあった怖い名無し 2017/03/08(水) 12:43:05.06 ID:+YMDiRZb0

俺「何でだよ!ルート間違った覚えはないぞ」

B「何でだ、ほぼ一本道だったぞ」

A「コンパス通りに進んだのに…笑えるな」

全く笑えません、山の中で迷った事は一度も無いし全員コンパスは常備してあります。
全員コンパスを確認しながら戻ったはずです。
普通こんな事は無いので不気味で気が滅入っていました。
ちょっとズレてたか?もう一回行こうと話し合って下山を試みても元の場所に辿り着いてしまいます。

俺「本当気味の悪い場所だ」

A「祠開けたせいなのかな、みんなごめんな」

B「お前が謝る事じゃないだろ!食料もあるんだから心配するなよ!」

俺「でもさ……このままじゃ暗くなって下山出来なくなるぞ」

B「だな、夕方だからあと数時間がいいとこだな」

A「あと一時間しても下山出来なかったら、祠から離れた場所で薪拾って火付けて寝た方がいいと思う。これ以上山をうろついても危険だ」

俺「具合大丈夫なの?」

A「ああ、さっきよりは全然いい」

B「あ」

俺「どうしたB」

 

425: 本当にあった怖い名無し 2017/03/08(水) 12:55:28.37 ID:+YMDiRZb0

B「何か聞こえない?ズリズリって音」

A「うーん…俺は聞こえないな」

俺「俺も」

A「あっ聞こえ…っ……あれっ……」

Aは山の方を見て固まっています。
俺とBはAの向いた方向を見ましたが俺には何も見えません。でも感じる…居る。何かが…………
そう思い目を凝らしてずっと見ていると森の中で蠢いて、こちらをずっと凝視しているように思えました。
Bの言った通り森の奥からズリッ、ズリッ、ズリッと何かを引き摺る音が聞こえ始めました。
唾を飲み込み得体の知れない恐怖に襲われ動けずにいると、それは木の隙間からそれは少し姿を現しました。それは大きい蛇のようでした、アオダイショウか?いや、それにしては大きすぎる。

俺「あれ…蛇か?」

B「蛇だな……でも何かおかしくないか?」

そう言われてみれば蛇にしては異様にデコボコしている。模様にしては奇妙だ…
得体の知れない蛇はこっちへ少しずつ向かってくる。音が近付いてくる!
恐怖に支配され動けずにじっと見ていると蛇に黒い塊が付いており、その塊に人の手や足のようなものが付いているのが見えました。

俺「A……B…」

あまりに異様な光景にガタガタガタガタガタガタと震え出しました。
あの祠の守り神だろうか、いやあんな守り神が存在するものか…クソッ下山してればこんな事にはならなかったんだ!
とりあえずAとBに助けを……と二人の顔を見ると虚ろな目をして口を半開きにした二人がいました。

俺「おい!A!B!」

必死に呼び掛けましたが表情を変えずピクリとも動きません。
こいつらは本当に生きているのか?とこいつを見て精神が崩壊したんじゃないかと心配しつつ、蛇のような物体が近付いて来るのをただ待つことしか出来ません。

 

429: ◆zttIgYdAyk 2017/03/08(水) 13:01:16.55 ID:+YMDiRZb0

恐怖で足が動かないのです。
これまで生きてきてここまで時を長く感じたことはありません、時間だけが森を吹き抜ける不気味な風と共に過ぎていきました。
徐々に迫り来る得体の知れないものを目の前に、息は荒くなり過呼吸寸前まで追い詰められていると思ったその時。
それとの距離が一メートル程になりようやく姿形がはっきりと見えてきました。
蛇の形をした何か、何かとしか表現出来ません。
この世にこんな蛇が…と問いかけたくなるようなおぞましい姿をしていました。
蛇の模様が人の顔のようになっており、蛇に丸く黒い物体がこびり付いていました。
人の手足顔人体全てのパーツを圧縮したような奇妙な形をしており、幸か不幸かその蛇と目が合ってしまったのです。

その瞬間俺は訳が分からなりました。
気が狂ってしまった、AとBはあれを見てしまったからああなったのだ、と思いながら意識が薄れてしまいました。
薄れゆく意識の中で必死に蛇を睨んでいたが、俺に近付いて来た蛇は森の中へと消えていきました。
蛇の模様に付いている顔は睨みながら倒れゆく姿を見て全員笑っていました。
笑っているんだけど表情が無いんです。無機質な機械で作ったような笑顔です。
A…B……助けて……と思いながら今日の出来事が走馬灯のように脳裏をよぎって意識を失いました。

何時間気を失ったでしょうか。
瞼がゆっくりと開き始め山を見てすぐに現状を理解しました。
ここはベッドじゃない、俺はAとB三人で山に登ってたんだ……そしてあの祠を見付けて……

そうだ、AとBは………………
そう思い左右を見渡すとAとBも気絶しているようで無事なのか……良かった……と安堵していると意識が薄れてしまいました。足が動かない……でも二人とも無事で良かった、本当に…AとBが無事だったのが本当に嬉しくて涙を流しながらまた意識を失いました。

 

430: ◆zttIgYdAyk 2017/03/08(水) 13:05:41.96 ID:+YMDiRZb0

「おい、俺、俺、起きろよ!」

俺「ん…」

B「大丈夫だったか?俺ら寝ちゃったみたいだ。」

A「もう朝になっちゃったな、下山しようぜ」

朝?夕方に俺らはあの変な生き物に遭遇して気を失って……

俺「おい!何ともないよな!蛇は?祠は何も起こってないのか!」

A「は?」

B「何言ってんだ?蛇?祠?」

話が通じないので少しパニックになりました。
そんな筈ないだろ!と

俺「お前らも昨日見ただろ!あの祠に蛇が巻きついた地蔵と瓶に入った水を!それでAとBに続いて俺もおかしくなって…」

A「変になるも何も俺ら昨日ここで泊まってみようって話になったじゃん、何言ってんの?」

B「祠なら来る途中にあったけど気持ち悪りーって言って一緒に山登ったじゃん」

AとBが何を言ってるかさっぱり分かりません
そういえば祠は目に付く場所にあったはずなのに無い
でも確かに昨日AとBは変なモノを見ておかしくなっていた。それを忘れてる?何で?
得体の知れない恐怖が自分を襲いました。記憶が無くなって別の記憶に書き換えられてる?そんな馬鹿な話はないぞ
昨日散々下山を試みて失敗したのは忘れていないだろ?

 

431: ◆zttIgYdAyk 2017/03/08(水) 13:09:56.84 ID:+YMDiRZb0

俺「昨日下山失敗したよな、コンパス狂ってさ」

A「コンパスも何も俺らは昨日下山しようとしてないぞ、お前今日何かおかしいぞ気持ち悪い、夢でも見たんじゃないのかいい加減変な事言うのやめろよ」

B「まあまあ夢って強烈なヤツだと覚えてるからね、昨日みんなで一人用テント建てないで枕にして寝たじゃん(笑)とりあえずみんな起きたし下山しようか」

AとBには覚えがないらしい……………………夢だったのか?それにしてはリアルだった……あの蛇に付いていた黒い塊から見える手と足と顔はやたら気味悪かった…
恐怖が余韻で残っていて思い出すだけでも悪寒がしたので納得がいきませんが、仕方なく夢だと思う事にしました。
下山中通り過ぎたと説明された祠の場所に辿り着くと正に昨日Aがイタズラした祠にそっくりでした。
開けた周りの景色も昨日見た景色と全く同じです。
おそるおそる祠の隙間から地蔵があるか確認すると……昨日見た蛇が巻きついた地蔵が穏やかな顔をして鎮座していました。
足が震え始めました、やっぱり夢じゃない……でも何で二人は覚えていないのだろう、もしかしたら白を切っているのかもしれない。
ですがこれ以上追求するのは怖いので黙って山を降っていきました。
不思議な事にあれほどコンパスを駆使しても下山出来なかったのにすんなり元の歩道に辿り着いてしまいました。
あの事はもう忘れよう…思い出すとまた悪い事が起きてしまう気がする
そう思い口を紡ぎ帰り際に休憩を挟みながら解散したのでした。

 

432: ◆zttIgYdAyk 2017/03/08(水) 13:15:42.96 ID:+YMDiRZb0

それから何事も無く生活していましたが、一ヶ月程してAが急死したと連絡が入りました。
仕事中連絡が来て仕事を早退してAのお通夜向かいました。
Aはあれから仕事が上手くいかないと悩んでおり、精神的にも不安定だったみたいです。
それに輪をかけていつも具合が悪いと聞いていたので、Bも最近あまり体調が良くないと聞いていたので、二人ともまた登山に誘うのは申し訳ないと思い先延ばしにしていた矢先の事です。
Aの死因は心筋梗塞で仕事中いきなり倒れて救急車で病院に運ばれて治療を受けたが帰らぬ人となってしまったようです。
仲の良い友人が死んでショックを受けました。
あんな事があってすぐ死んでしまうなんて…あれが原因じゃないだろうか……と一人で自問自答していました。
Aに祠を開けさせた自分が悪い、二人とも覚えてないと言いつつ白を切りその話題をタブーとしていた?追求しなかった自分が悪いんじゃないか?それが無かったら死ななかったのではないか?と自分を責め続けました。
Aの葬儀には勿論Bも参列していて終始無言でAとの別れを惜しみました。
このままだと俺とBも死んでしまうのではないか、Bにあの日あった事を話すべきではないのかと思い葬儀の次の日に二人で飲みに行く約束をしました。
ですがAが死んで楽しく飲めるはずめなく重い空気で酒を飲みながら、ポツリポツリとあの日あった事をBに伝えました。
祠の事、地蔵の事、瓶に入った水、その後下山出来なくなって二人がおかしくなってしまった事、思い出せる限り全て話した。
一通り話終えると

B「山には神様が住んでるって言うからな、正直祠の前でそんな事があったんて信じられないし俺は正常だったつもり、でも俺がそこまで言うなら信じてみようかな」

俺「ありがとう、Aに開けさせる流れを作った俺にも責任はある」

B「でもなあ、どうしろって言うんだ?何も起こってないからどうしようもないぞ」

俺「実はあの道なりの道路を登ると近くにお寺があるんだ。調べておいたんだ休み合わせて一緒に行こうよ」

B「一応同行するよ、でもなあまり自分を責めるな、覚えてないし、それが夢だとしたら罪の無い自分をより責めることになるんだぞ」

俺「うん……」

こうして次の休み二人でそのお寺に向かう事に決まった。

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コメント

    • 名前: 怖い名無しさん
    • 投稿日:2017/05/14(日) 17:20:43 ID:A3MjY2ODY

    てにをはが独特だね

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