2ちゃんねるやネットの怖い話・恐怖体験談や都市伝説などをまとめた背筋凍りつく系の恐怖読み物サイト。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

通学路にあった廃墟小屋での不気味体験

立ち入り禁止(廃墟)
この記事の所要時間: 148

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?347

366: 本当にあった怖い名無し (アークセー Sx5b-+k/C [126.175.3.21]) 2017/06/30(金) 14:20:20.57 ID:W2TYPhyax

もう一つ

小学生の頃 通学路に通称「大階段」というそのまんまのネーミングの階段があった。
大階段を登りきるあたりの頭上に草木が茂り蔦で覆われた小屋が見えていて(イメージとしては崖っぷちギリギリのような感じで飛び出ていた) ある日友達4人と行ってみようという話になった。
遠回りをして気付いたが、墓地の横に木々に覆われた小屋はあった。窓は全て割れていて、壁は黒く汚れていた。友達がいたのもあって、恐怖心はそれほど無かった。
さらに近づき、中を覗き込むと部屋の中はまさに廃墟。壁にはヒビが入っていたし、服や家具など、物が散乱していた。
部屋のド真ん中に旧学校にあるようなオルガンが置いてあり、周りには何故か綿が散らばっていた。部屋中煤だらけで汚いのに、オルガンと綿だけは真新しかった。
皆で笑いながら怖いねーとか話していた時、覗き込んでいた部屋の右側からコツコツと音がした。
ドアは外れていたけど、奥にも部屋があったらしい。誰ですかー?と聞く子もいた(おい…)が、返事はなし。
コツコツという靴音?はだんだん近付いてくるように思えた。
もうすぐ姿が見えてしまうのではと思うくらいコツコツが近付いてきた時、何故か皆が叫び出し、その勢いで走って逃げることが出来た。

農家のオジサンが見えほっとしたところで 小屋から プォーーーーー とオルガンが鳴る音がした。振り返るとオルガンは閉じたままだった。
後から親に聞いたら放火事件があった小屋だった。死人が出たかどうかは教えてはくれなかった。
今思うと不審者かヤンキーとかがふざけて潜んでたのかもしれないけど、黙って近付いてきたのが怖かった。

 

引用元: http://hayabusa6.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1497932776/

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

怖いコピペの最新情報をお届け致します!
 閲覧回数:687 PV
 評価:12345 3.00 (1 件の評価)
Loading...Loading...
 カテゴリ:その他の怖い?話
 タグ: , 
 PR:怖い動画 - 心臓が弱い方も安心の完全無料

関連記事

ピックアップ

他サイトの更新情報

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

検索

アーカイブ

2017年9月
« 8月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

怖いコピペSNS