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「本当に痛いのは、あたし」後味の悪い話

虐待
この記事の所要時間: 154

後味の悪い話 その171

15: 本当にあった怖い名無し 2017/07/01(土) 07:33:58.93 ID:wQrhSgNH0

私は娘を殴った、右手が腫れるまで…「本当に痛いのは、あたし」【虐待親の告白・1】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00006272-bengocom-soci

生後2か月の長女、優花(仮名)が「ホギャア、ホギャア」と泣き出す。

涼子は、その泣き声を聞くと、またかと思って、頭がおかしくなりそうになった。
抱いても、あやしても、何をやっても泣き止まない。
だから、思い切り娘の太ももをつねった。
その瞬間、娘はさらに、けたたましい声を上げて泣き始めた……。

「虐待を始めたのは、娘がうまれて間もない頃だったと思う。
泣き声がうるさくて、イライラするのよね、あの頃って。こっちも朝晩関係なく母乳あげなきゃいけなくて、全く眠れていない。
どうしたらいいのかわからなくて、ギューって力一杯つねっちゃった。
当時は罪悪感なんてなかった。
だって一番かわいそうなのは、あたしなんだもん、悲劇のヒロインはあたしだって思ってたから」

青井涼子(仮名・50歳)は、娘を虐待した最初の日のことをこう振り返る。涼子は、娘が18歳になるまで、肉体的、精神的な虐待を繰り返してきた。

娘への虐待がひどくなったのは、娘が幼稚園に入園してからだった。

周りのママ友の子は、数字を1から10まで数えられるのに、自分の娘だけ数えることができない。何度数えさせても、必ず途中で詰まってしまう。
娘の発達の遅れに焦った涼子は、詰まる度に娘を平手打ちやグーで殴り、「100まで数えるまで出てくるな!」と言ってよく風呂場に閉じ込めた。

今でもよく覚えているのが、娘をグーで殴りすぎて、私の右手の骨が腫れ上がって紫色になったこと。
娘が一番痛かったはずなのに、当時は、『お前の頭を殴ると、あたしの手が痛いんだよ』ってよく怒鳴ってた。

 

引用元: http://hayabusa6.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1498860589/

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