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テントに近づいてくる足音|山の少し怖い話

 2017.12.01     その他の怖い?話     3件     Loadingお気に入りに追加
テント
この記事の所要時間: 25

【怪奇】山の怖い話【超常現象】その弐

930: 底名無し沼さん 2017/08/27(日) 13:03:08.16 ID:bbNSM8Dl

こんな話もある
場所は、東経89度以西のアジアの国、時は、2017年8月上旬

安定しない天気で不安もあったが、明日登頂という事となった。
テントをはって眠っていた深夜、目覚めた。興奮して眠りが浅かったのか。
満月があたりを煌々と照らしている。風はないが雲が流れている。
テントの中からジッパーを開いて空を見ていたら足音が近づいてくる。
『こんな夜に、だれだ?何かあったか?』と思いそのまま見ていた。
テント入り口近くに、ちいさな影が立った。
月が逆光になって、その人物の顔は見えないが背が低い。
子供だ。
足元をみると赤い(朱色に見えたが)ブーツを履いていた。
もう一度、顔を見上げると、その人物は話しかけてきた。
「エージェーハーナウェ」声からするとやはり子供だ。
わからない。現地の言葉だろうけど理解できない。
「ハーナウェ」
困った。
「メデホ」
こたえられずにだまっていると、その子供はジリっとテントに近づいてきた。
『うむ!これはちょっとおかしいんじゃないか?!』
起き上がってテントのなかで身構えた。
(つづく)

 

931: 底名無し沼さん 2017/08/27(日) 13:04:03.75 ID:bbNSM8Dl

>>930
(つづき)
月の光に照らされた姿は、女の子だ
さらに、こちらへジリッと。慌てて寝袋の横においていた登山靴の片方を手に持った。
その時、彼女の横から音もなく大人が姿をあらわして、彼女の肩に手をやった。
シルエットからすると背の高い男性だ。
彼女はじっとして動かない。その男性も動かない。
何の物音もしない静かな夜だった。
身構えていると、二人は一緒に歩き去っていった。
彼らがテントから立ち去る時、その男性の横顔を見た。
利発な友人だった。

翌日、山頂で利発な友人の写真を石積みの下におさめて、頂きを雪で覆われた山々を見ながら考えた。
『まったく、長くかかったもんだ。やっと来た。彼が憧れていた国の山に』

三十三回忌だった。

no title

 

引用元: http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/out/1478693438/

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コメント

    • 名前: 怖い名無しさん
    • 投稿日:2017/12/02(土) 00:09:30 ID:A3ODY2MzY

    詩人っぽく書きたかったのかもしれんが下手すぎる。

    • 名前: 怖い名無しさん
    • 投稿日:2017/12/02(土) 00:49:25 ID:AzOTIyOTE

    意味が全くわからない文章だ 描写も何もない。

    • 名前: 怖い名無しさん
    • 投稿日:2017/12/07(木) 16:13:21 ID:M2ODk2MDI

    は?

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