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睡眠中何度も足を捕まれるアパート

 2014.12.02     恐怖体験談     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 233

※なんぞ聞くところによると二時半から3時くらいが一番幽霊サンが活発らしい

怖がったりすると寄ってくるらしい

何かあろうが私は一切関係ないらしい

 

 

昔住んでたアパートの向かいに

よく霊が出ると噂の水簿らしい二階建てのアパートが建っていた

出るのは一階の一番左端の部屋

噂だけでなく

現に私が住んでいたアパートから出るまでの9年間

記憶にある限り5回入、退室があったが

長くもって3ヶ月

早くて二週間程度で誰もが出て行った

だからほぼ空っぽ

 

5回の中の一組がたまたま兄の友人とその嫁さんで

話を聞くことが出来たが

何でもそこには子どもの霊が出る.と

顔の右半分はモヤががって見えないが

恐ろしい目つきをした子どもに

睡眠中何度も足を捕まれたと

それだけに止まらず

笑い声と共に

天井の上をドガドガ走る音がしたり

コップが何故かひび割れたりと

様々なことがあったそうだ

その夫婦もまたすぐに出て行ってしまった

 

そんな話を聞いたのも忘れそうになっていた

ある晩

当時高校生の私は

当時の彼女と会っていて帰宅時間が

深夜0時を回ってしまった

夏の終わり

ひんやりと冷たくなってきた風にさらされながら

自転車をこいでいた

もうすぐ家

一瞬悪寒を感じた私は

反射的に例のアパートの方を向いてしまった

カーテンが閉まってる..

あれ.朝は誰もいなかったはず

誰か引っ越して来たんかな

なんて思ったのも束の間

 

カーテンが閉まってるように見えたのは道路に面した面の窓

私が住んでたアパートと向かい合わせた面の窓から見てみたら

カーテンはかかってない

それどころか

さっきカーテンがかかってるように見えた窓さえ

何もかかってなかった

その代わりに

部屋と部屋を隔てたふすまに向かって子どもがポツンと座っている

ふと頭に兄の友人の話が蘇る

だけど不思議な力

あるいは緊張で

私の目はその子どもから離れてくれない

 

私の視線に気づいたのかその子どもはこちらをゆっくり振り向き

ずりずり床を這うように窓際まできた

そこで立ち上がり

私の目が

子どもの全身を捉えたときから

私は意識が無く

気がついたら

ご飯を食べていた

 

その子どもの姿、

目に狂いが無ければ

顔の右側三分の一くらい欠損していた

右足首から先も無かった

 

自由に走り回る霊達に嫉妬したその霊が

住民の足を奪おうと

夜な夜な引っ張りにきていたんじゃ

ないだろうか

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