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心霊スポット 友人邸編

 2014.12.03     恐怖体験談     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 218

私の友人の中に
家に霊がでると噂の人物がいた

至って普通そうに見える家だが
その家に泊まった共通の友人曰わく
引っ越さない理由が分からない
とのこと

とにもかくにも身を持って体験しないと分からないので
その家に泊まらせてもらうことにした

 

家に着いたのはPM9:06

至って普通の家

気がかりだったのは
墓地が200mくらい先にあること

しかしそれは私の住んでいる地域には珍しくない

早速お邪魔させてもらった

 

笑顔で迎えてくれる友人の母

夕食は食べていたので会釈して友人の部屋に向かった

扉を閉めて話を聞いてみた

今まで泊まった友人達は
半数以上が何らかの被害にあったらしい

足を触られるような感触や
呻き声が聞こえた、などと様々だった

だが、おかしな事に友人はそんなことを体験したことが無いらしい

その後も色々な話を聞き
いつしか話題は変わり

普段と変わらない馬鹿話をして時間は過ぎていった

 

AM1:54
次第にお互いに眠たくなり
寝ようという話になった

友人はすぐに寝てしまった

私は睡眠欲より期待、興奮が先行して寝付けなかった

それでも寝る為の努力を続けていたら
まぶたが重くなり始め、呼吸が落ち着き
寝る寸前までたどり着いた


パチリと急に目が開いた

自分の意思ではなく
強制的に開けさせられたような感じ

体の自由も無くなっていた
いわゆる金縛り

自分の高鳴った鼓動だけが聞こえてくる

しばらくそのまま時間が経過した

突然背後から
スッ..スッ..
と音がし始める

見えない恐怖

体を動かそうとするが
いうことを聞くパーツは1つも無い

鼓動が更に高鳴る

息苦しくなったが
呼吸器さえ自由がない

酸素が不足し始め視界の端がチカチカする

変化したのは背後からの音の中に深呼吸のような深い呼吸音が混じり始めたこと.

 

私は来るべきものを覚悟し、抵抗を諦め、まぶたを閉じた

すると急に体の感覚が戻り
私はとっさに振り返った

閉じたはずのふすまが三分の一くらい開いていた

携帯のライトで照らしてみる

乱雑に物が収納されていて
何の生物が入り込む隙間も無い

その中に妙な物を見つけ
手に取ってみた

 

いつの頃のものか
既に茶色く変色したお札の下半分

 

何か忌まわしきものを封印してあったものなのか

あのふすまが全て開ききっていたら私はどうなっていただろう・・・

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