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おじぼーんの館

この記事の所要時間: 324

ある日、僕は近所でも有名な「おじぼーんの館」ってところへ行ったんだ。

多分若林に住んでる人なら誰でもわかると思う。

僕は家に入った。悪臭が飛び交い虫がうようよしていた。

歩いていると一つの部屋にたどり着いた。

僕がその部屋に入った瞬間天上から何か落ちて来た。

板のようなものだった。

拾い上げてみるとそれはクロックタワーⅡだった。

さすがに僕はびびって家から出ようとしたが道に迷ってしまったようで外に出られない。

その時階段の上からものすごい形相のなにかがおりて来た。

 

なんと僕はおじぼーんに見つかってしまった。

髪は五厘いやないと言っていいほど刈り込まれゴツイ。

巨体がおりて来て僕はぶっ飛ばされた。

僕ははじけるガシャポンのように勢いよく鉄柱に頭をぶつけた。

「4Gや!4Gや!」

僕は心の中で叫んだ。

しかし、まだおじぼーんは攻撃をつづける。

やつは奥の部屋からトロフィーを持って来た。

そして「ボぼタウン!」とすごい音を立てて僕の頭をぶっ飛ばしたんだ。

逃げるに逃げられず俺はやつのすきを見て台所だと思われる部屋のテーブルの下に隠れた。

 

やつの足が見えた。

「ひとりで来るんじゃなかったたい」

と僕は心のなかで叫んだ。

やつは視界から消えていた。

助かったと思ったのもつかのま、やつはテーブルの上に乗っていたのだ。

やつは巨体でテーブルを破壊した。

僕は必死で逃げた。

しかしやつは奥の部屋からクロックタワーⅠを持って来て殴り掛かって来た。

僕は必死の必死で逃げた。

そのうちに家の玄関にたどり着いた。

僕は無事家から脱出した。

本当に恐かった。

みなさんもおじぼーんには気をつけてください。

 

そして数日後…

僕は何気なくポケットの中にてを突っ込んだ。

そしたら…クロックタワーだ。

クロックタワーはばりばりにへし折れ使えなくなっていた。

僕は謝らなくてはという衝動にかられ、頭をスポーツ狩りにして気合いをいれいざおじぼーんの家の前に行こうとした。

しかし恐かったので今度は友達と一緒にいくことにした。

しかし友達にも裏切られ結局ひとりになってしまった。

僕は家の前についた。

クロックタワーをそこに置き念仏を唱えた。

しかし夜だったため周りが見えていなかったためか車にひかれた。

僕は車にぶっ飛ばされ角の電柱にあたまをぶっつけた。

血があたまからあふれでた。

そしてふとおじぼーんの家を見ると…おじぼーんがこちらを見ていた。

 

「ひょえ」僕は恐かった。

その後病院でめが覚めた。

テーブルの上にはクロックタワーが置いてあった……僕はノイローゼ状態になり自殺しようと窓から乗り出したが看護婦(仮にマキとおく)マキに止められた。

マキは

「あぶなかったじゃないのよ、私がずっと監視してあげるわ」

て言われたので速攻退院した。

しかし家に帰るとまたテーブルの上にクロックタワーが置いてあるのだ。

 

僕はもう一度おじぼーんの家に行くことにした。

家の前にクロックタワーを置く。

すると中からおじぼーんが現れた。

「しゅみましぇんしゅみましぇん」

何度も謝ったが一撃でぶっ飛ばされた。

やつは追い掛けてきて五厘のあたまを僕に擦り付けて来た。

びっくりした。

僕の前歯はそれにより削り出され捻り出されたようになって血が溢れ出た。

やつは家に帰っていった。

それ以来あそこには行っていない。

クロックタワーももう僕のところには戻ってこなかった。

遊び半分でおじぼーんの家に入るのは絶対おすすめできません。

これは本当の話です。

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