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童謡シャボン玉に込められた悲しい意味

この記事の所要時間: 047

【1番】
しゃぼん玉とんだ

屋根までとんだ

屋根までとんで

こわれて消えた

 

【2番】
しゃぼん玉きえた

飛ばずに消えた

うまれてすぐに

こわれて消えた

 

【3番】
風風(かぜかぜ)吹くな

しゃぼん玉とばそ

 

野口雨情・作詞、中山晋平・作曲の「しゃぼん玉」ですが、日本人なら皆さんも一度は聞かれたことがあると思います。

実は、この曲には作者の悲しいストーリーが存在するのです。

それは、このしゃぼん玉というのは作詞をした野口雨情の夭逝した娘を歌ったものだというのです。

特に、2番はそれを歌ったもので、1番では屋根まで(つまり無事に成人できた)飛んだものが、生まれてすぐに壊れて消えた(生まれてすぐに亡くなってしまった)というストレートな歌詞で表現されています。

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